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副業しない方がいい?副業しないとやばい理由【働き方改革から読み取る】

正義 法律 ケース 古い 働き方改革

あつし

こんにちは!現役ホテルマンのあつしです>>プロフィールはこちら

僕は10年以上ホテルに勤めていますが、勤務体系の不満や将来への不安を感じ副業を開始しました。

色々と失敗もしましたが、なんとか最高月16万、連続月10万稼ぐことに成功しています。

「副業をしている人は、本業がおろそかになって結局両方身につかない。」

と言う人もいます。

確かに中途半端な取り組みだったら、時間を浪費してしまうだけで、何も結果を生み出さないかもしれません。

しかし僕個人的には、副業はした方がいい。

むしろ、”副業しないとやばい”とまで思っています。

2019年の働き改革法や、大企業の副業解禁などから読み取っていきたいと思います。

2019年 働き改革法の施行

ハンマー 水平 裁判所 正義 法律

働き方改革という言葉を耳にしてから久しいですよね。

終身雇用の崩壊、右肩上がりにならない給料、など時代が変わりつつあります。

時代が変わるとともに、制度や労働基準なども変わってきます。

代表的なものが、働き方改革ですよね。

その中でも、【副業・兼業の普及促進】にスポットを当てたいと思います。

副業・兼業の促進に関するガイドラインは、厚生労働省のHPから見れますので、よければどうぞ。

参照:厚生労働省>副業・兼業について

なぜ国は、副業・兼業を促進するようになったのか?

色んな理由があると思います。

スキルアップ、副収入、離職防止などですね。

でもね、僕が極論感じていることは【国で全員を守り切ることはできないから、自分でもなにかしら行動してね】ってことだと思います。

老後2,000万問題、定年引き上げ、社会保険料の増加…

少子高齢化によって若い世代への負担が大きくなっていくというのは、目にすることが多いと思います。

だから、「お前たち1人1人も頑張れよ、副業解禁するから!」っていう真意はあると思います。

極論ですけどね。

副業を解禁することでの企業側メリット

僕のホテルも副業は解禁されているのですが、企業にとっても副業を解禁することでのメリットは沢山あります。

・副業で募集することで、優秀な人材を確保する

・副業している従業員が新しいスキルを身につけて、社内へ還元してくれる

・副業を許可しているという企業イメージの向上

はい。ほんとメリットが多いと思います。

多様な働き方が求められる世の中ですから、その中で上手く立ち回りたいですよね。

企業側のデメリットがあるとすれば、副業をしてスキルを磨ける環境になったからこそ、スキル取得した人材がキャリアチェンジの為に離職してしまうかもしれないことですかね。

まぁ、それはそれで従業員が本当にやりたいことが見つかったということなので、良しとしないといけないですね。

副業をする従業員のメリット

もちろん副業をする従業員側にもメリットは沢山あります。

むしろ、メリットしかないと思うので、個人的には「なぜ副業しないの?」「副業しないとやばい!」とまで思っています。

・収入増による精神的安定

・本業では身につかないスキルの取得

・スキルを取得して本業にも活かす

ほんと、やればやるだけ自分の力にもなりますし、うまくいけば収入増にも繋がります。

僕も月16万を副業で稼ぐことに成功しているのですが、かなり精神的に楽になりました。

今まで少なからず不安はありました。

・今の仕事を続けていて体力、精神は持つのだろうか?

・給料が上がらない現状でこれから家族を養っていくことができるのだろうか?

こんな不安を蹴飛ばしてくれたのが、副業での成功です。

副業(勤務外)で月16万稼ぐことができたという事実は、サラリーマンしかしたことがない僕からすれば衝撃です。(笑)

仮に、本業で体や精神を壊してしまうことになってしまったとすれば、副業で結果を出せたことをやれば、16万は稼げるわけです。

ましてや、月260時間以上勤務している時の、副業でそれだけ結果がだせているのですから、時間を費やせばさらに増やせるでしょう。

急に給料が「0円」になったとしても、生活費は稼げる状態。

この安心感は副業で結果を出せていないと得れないでしょう。

さらに言うと、この安心感があると本業にも良い効果として波及していくわけです。

良いこと尽くしです。

ハードワークで体を壊すことと、機密情報の漏洩などは気を付けましょう!

副業を解禁している企業は急激に増えている

セキュリティ 解除

国が副業・兼業を推進していますので、企業も追随する形で解禁をしていっています。

2018年10月に株式会社リクルートキャリアが行なった副業・兼業容認推進の調査があります。

(参照先:兼業・副業に対する企業の意識調査2018

こちらのデータによると、全体の約3割の企業が容認・推進しているということになります。

僕が属しているサービス業は1番多く、約4割にも達しています。

でもこれで2018年のデータですから、2021年の今はもっと増えているはずです。

実際、僕の勤務しているホテルも、新型ウイルスによるホテル休業のタイミングで副業解禁となりました。

きっと他にもそんな企業が沢山あるはずです。

あつし

容認・促進しているということは、本業だけでは厳しいよ、ということでしょうか…

しかしそれも身をもって実感しています。

ホテル業や飲食業は利益率が低いですし日銭商売なので、人件費を上げる余裕がないのが現状ですからね。

そう考えると、やはり個人として副業にも力を入れて、スキルアップなり副収入を得たりする必要があるのでしょう。

まとめ

トレーニング 実業家 副業 複業

これからの時代、副業はしないとやばいです。

ましてや僕も含めてですが、サービス業界の人はなおさらでしょう。

そもそもが給料低いですからね、そこから引かれる額が増えていくことを考えると…

国や企業も副業を促進・解禁していっている意味を考えると、副業もしていくのが時代の流れでしょう。

今からでも副業をはじめて、5年後、10年後も不安な日々を過ごさないように行動していきましょう。

僕が結果を出せた方法などはこちらに詳しく書いていますので、良ければどうぞ。

ホテルマンが勤務外で月16万 稼いだ方法

おまけ

あつし

あつしの30秒プロフィール!

高校の時に読んだ本をきっかけにホテルマンになることが夢に!

そして、いざ就職!

しかーし、月250時間以上の労働の現実…

なんとか10年以上継続も、管理職になりさらに精神的に追い詰められ、長時間労働で体にもガタが…

あつし

こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

そんな悩みがずっと心にある中、出した結論。

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