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ニーズではなくウォンツ創出型マーケティングでホテル集客をしよう

鳥 さえずり ウォンツ創出型マーケティング
あつし

こんにちは!現役ホテルマンのあつしです>>プロフィールはこちら

僕は10年以上ホテルの料飲部(レストラン)で勤務しています。

現在マネージャーをさせてもらっており、マネジメントにも日々奮闘中です。

そんな僕が前回のデジタルマーケティングに引き続き、ホテルや飲食店での集客戦略や考え方をまとめていきます。

こちらがデジタルマーケティングについての記事です、よければどうぞ↓↓

人が繋がっている デジタルマーケティング ネットワーク

今回は、ウォンツ創出型マーケティングについてまとめていきます。

料飲部マネージャーからの目線でお伝えしていきます。

目次
  • ニーズとウォンツの違い|ニーズは満たされた?
  • シェフ(料理長)の想いと顧客の想いのギャップ
  • おすすめ動画紹介

ニーズとウォンツの違い|ニーズは満たされた?

マーケティングにおいてニーズとウォンツの違いの把握は大事です。

【ニーズ】必要十分程度の要望

【ウォンツ】なりたい状態を求める欲求

あつし

こうです!

あなたは、今の生活でどうしても足りていないものってありますか?

(、、、お金は置いといて)

衣食住、満たされていますよね?

必要十分程度のニーズは常に満たされているんです。

美味しい料理を食べたいと思えば、お店を検索して行けば満たされるんです。

ミーズは満たされたんです。

だとすれば、ウォンツを創出して顧客の求めている状態を体験できるサービスを提供するしかありません。

美味しい料理を食べるということは、必要十分な要素になりつつあります。

それ以上の体験価値(なりたい欲求)を顧客は求めています。

シェフ(料理長)の想いと顧客の想いのギャップ

あつし

シェフ(料理長)って職人なんです!

そう、、、

「美味しいものを食べてもらいたい!」

そう思っているのが、シェフ(料理長)です。

自分の料理に対して、プライドを持っていますから当然のことです。

美味しいものを作ってお客様に食べてもらいたい。

お客様が「美味しい!」と言ってくれるのが一番の喜びです。

でも、、、顧客の方って違うんですよね。

あつし

もちろん、美味しい料理は食べたい!

ですが、美味しいのは当たり前になってきているんです。

こんなことを言うと、料理をしてくれている人に「じゃあお前作ってみろ!」怒られるかもしれませんが。

もちろん、僕料理作れませんよ?

だけど、顧客からしたらそうなんですよ。

「お店の料理なんで、美味しく当然でしょ?」

って思ってるんですね。

では、何を求めているかということなんですけど。

つまり、ウォンツは何かということですが。

顧客が求めている【状態】になりたいんです。

あつし

じょ、状態!?

【素敵なレストランで、自分の好きな人と一緒に、美味しい料理を食べて、沢山記念写真も撮って、楽しく過ごしている、今日は自分が主役になる!】

の状態です。

美味しい料理っていうのは顧客の体験の一部なんです。

(一部といっても、料理の占める割合は大きいですが。)

そこに、シェフ(料理長)の想いと顧客の想いのギャップが生じています。

美味しい料理を食べてもらいたいという想いと、今日は主役になりたいという想いのギャップです。

だから、ホテルのレストランでもお祝い専用のプランで色んな特典がついているものがあります。

【主役になってもらえますよ】とアピールしているわけです。

これが、ウォンツですね。

おすすめ動画紹介

今回は、ウォンツ創出型マーケティングについてお話しました。

こちらも、次世代起業家育成セミナーのコンテンツにて学べますので、是非。

【次世代起業家育成セミナー その2 副業規模のビジネスを構造化し、1年以内に1億円事業に拡げる方法 第3章】にて動画があります。

目次 次世代起業家育成セミナー その2 第3章

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では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また会いましょう。

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