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‟35歳転職限界説”は本当?デジタルマーケティング力で限界突破!

ネクタイ 仕事 男 ビジネスマン

あつし

こんにちは、現役ホテルマンのあつしです!>>プロフィールはこちら

ホテルマンの後輩から、こんな相談をされました。

「ホテルのレストランでずっと働いていたら、将来レストランとか飲食店でしか雇ってもらえなくないですか?何か違う職業も経験しておいた方がいいでしょうか…」

僕は答えました。

あつし

そんなことはないし、とにかくデジタルマーケティングの勉強しておいたら?

はい。

僕がこの記事で伝えたい結論はこれだけです。(笑)

とは言っても、色んな角度からこの結論を説明していきますね。

こんな人は要チェック!

✅30代になり、新しい職業に転職しようか悩んでいる人

✅1つの職業だけの経験だと、将来転職できないんじゃないかと不安になっている人

✅転職の時に活かせるスキルは何か知りたい人

35歳転職限界説を突破する方法をお伝えしていきます!

…とは言っても、僕は32歳で現役ホテルマン、10年以上勤務、転職経験も無しです。

僕自身は転職経験はないですが、人の移り変わりが激しいホテル業界で、様々な転職・採用を見てきました。

さらに中途入社者のサポートチームにも選ばれたことがあり、中途採用オリエンテーションなども計画・実行していました。

その現場の肌感とデータから35歳転職限界説を深堀りしていきます。

「人口動態」「一般社団法人日本人材紹介事業協会」などのデータを参考にしていきます。

35歳が転職限界だと言われる理由

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まず、一般社団法人 日本人材紹介事業協会「人材紹介大手3社 転職紹介実績」のデータを見ましょう。

最新が2020(令和2)年度下期があります。

全体の転職紹介人数は減っていますね、前年75.5%…

そして今回の内容でもある、年齢別の転職紹介人数の実績です↓

2020年度下期(10-3月) 求職者転職時 年齢

25歳以下:5,937人

26~30歳:9,958人

31~35歳:5,968人

36~40歳:3,536人

41歳以上:4,661人

参照: 「人材紹介大手3社 転職紹介実績」

1番多いのが、26~30歳で、1番少ないのが、36~40歳ですね。

その数は約3分の1です。

この数字から見ても、35歳までの層が転職している数が多いですね。

ただ、この数字は転職時の年齢ですから、”転職をしたい”と思っているという数字ではありません。

仮に転職したいと思っている人数がもっと多いならば、転職成功している割合はかなり低いことになりますね。

では理由を考えていきましょう。

「新しい事を覚えようとしない」「若手から扱いにくい」

人って色んな経験を積むほど、新しい事を覚えるよりも過去の経験から判断しますよね。

”前例がない”という言葉で新事業が却下されるのが最たる象徴でしょうか。

だから、35歳を超えてきて40歳手前になると、新しいことを覚えようとする人は少数派です。

なまじ管理職経験のある人だったら、転職して新人なのに態度だけは管理職クラスのような”扱いづらい人”ができあがるわけです。

転職エージェントから人材を確保しようとすると、手数料として年収の約30%とかを支払わないといけないことがあります。

仮に400万の年収だったとしたら、120万円です。

120万円を払ってでも獲得したいと思われる人材にならなければなりません。

僕のホテルでもありました。

新しく2人を転職エージェントから採用したのですが、1人は半年ほどで退職、もう1人は1年で退職…

紹介手数料に見合った働き方だったか?と問われれば「NO」でしょう。

どれだけすぐに退職しようが紹介は成功しているので、紹介手数料はもちろん支払わないといけません。

そんな苦い思いをしている企業も沢山あるでしょうから、転職には十分注意され、厳選されます。

”扱いづらい・態度だけは管理職”の30代後半~40代の人と、同じスキルで”若い・将来性がある”20代や30代前半の人と比較されると、後者が採用される確率は高いでしょう。

では、どんなスキルや能力があれば優位になれるかをお話していきます。

転職市場でも優位になるチカラ

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さて、ホテル業界は【BtoC】と呼ばれる業界です。

Business to Consumerの略で、企業(business)が一般消費者(Consumer)を対象に行うビジネス形態のことです。

これと対照になるのは、【BtoB】です。

Business to Businessの略で、法人(business)間取引のことです。

今回はこの【BtoC】、対一般消費者(コンシューマ)の形態の業界に特化して考えてみます。

ホテルの他には、百貨店・飲食店・美容業界・ゲーム業界・小売業界・食品&飲料業界・家具家電業界・ファッション業界…などなど沢山あります。

あなたが毎日目にする店舗やCMなどは、ほぼこの形態になりますね。

このコンシューマ業界にこれから必要なチカラをお伝えしていきます。

その前に、人口動態を知って、確定している未来を知りましょう。

人口動態で見る未来

2021年現在、日本の人口って約1.2億人です。

それで、2030年には人口の3分の1が65歳以上になっているみたいなんです。

あつし

4,000万人が65歳以上…

こういった人口動態でも分かるのですが、働き手が減っていきますよね。

その為、例えばですが、今まで3人でしていた仕事を2人でしないといけなくなるかもしれません。

そうなると必然的に求められるのは、機械化です。

人間は人間にしかできないことをやって、危険な作業や単純労働は機械に任せる未来が来るでしょう。

機械化、自動化、効率化が進まなければ、企業利益が守れなくなって衰退の一途です。

はい。

・・・なんの話をしているのかと言うと、機械化の未来で、35歳を超えていたとしても、希少なスキルがあれば転職市場でも重宝されるという話です。

答えは1つですよね。

これからの時代に求められるスキルは、インターネットを活用して企業の利益を最大することができるチカラです。

デジタルマーケティングのチカラ

コンシューマビジネス(BtoC)において、インターネットを活用して企業の利益を最大化するチカラ。

具体的には?

SNSやウェブサイトから見込み客を自社HPへ誘導し、来店してもらうチカラです。

もちろん来店してから、サービスに満足してもらいリピートしてもらう仕組みも必要ですが、まず来てくれないとお客様との関係が始まらないですよね。

「言うは易し行うは難し」の言葉通り、言う程簡単ではありません。

僕も、勤務しているホテルのフェイスブックと Googleマップの運営をしていますが、なかなかに地道な作業です。

どんな発信がいいのか試行錯誤しながら、投稿をしては閲覧数を見て考え…

現場のレストランで接客している時も、シェフの料理や景色の写真をパシャパシャ撮っては、GoogleマップとFBに投稿しています。

こっちにも詳しく書いていますので良ければどうぞ↓

人が繋がっている デジタルマーケティング ネットワーク

インターネットを活用することで、1人のチカラが数倍にもなり、今までの何倍もの成果を出すことも可能です。

ホテルのレストランの現場が暇な時に、紙のチラシを作ってマンションにポスティングを行っても100枚配れればいい方でしょう。

でも今は違います、ウェブでチラシを作って、SNS、Googleマップなどに投稿する。

それだけで、何百、何千という人のところに情報が届きます。

しかも、かける時間と労力もはるかに少なくてできます。

そんな可能性に満ち溢れているインターネットを活用しない手はありません。

しかし、転職で希少と思われるには、単に使えるというだけではなく、現場で地道に試行錯誤をしながら、見込み客に最適にアプローチしてきたチカラと実績が必要になるでしょう。

Googleマップの検索エンジン最適化【MEO対策】

勤務しているホテルのフェイスブックとGoogleマップを運営して2年ほどになります。

ホテル宿泊とレストランが数店舗あるので、それぞれアカウントを運営しているのですが、結果が顕著に表れているのがレストランアカウントです。

当初、月間1万PVもなかったアカウントが、今では月間8万PVを超すまで成長しています。

結果が出てきた取り組みを少しご紹介していきます。

正しい情報を常に更新する

Googleマップは、もちろんGoogleが管理しています。

そのGoogleが1番大切にしているものが、ユーサビリティです。つまりユーザーファーストです。

ユーザーにとって便利なもの、お得な情報、見て良かったと思えるものが、正しく掲載されているかということです。

営業日、営業時間、値段など、常に最新情報を更新している状態が望ましいです。

口コミの量を増やす&良い評価をもらう

口コミの点数も大事ですが、まずは数を増やすことです。

ライバルの同業他社と比較していたのですが、点数が高いよりも、数が多い方が評価が高いことが多かったです。

数が同等になれば、もちろん点数優位になります。

写真を沢山載せる

同業他者との比較対象として、写真の掲載数があります。

日常のなんでもない風景や舞台裏になるような写真まで”載せまくります”。

お客様が見てくれるきっかけって、写真であることが多いですからね。

意外と、料理や飲み物とかよりも、テーブルの写真が1番閲覧数が多いこともありました。

新型ウイルスでデジタル化が加速

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デジタル化・AI化は、以前から言われていましたが、新型ウイルスの影響でその動きがより進みましたよね。

リモートワークや自粛で家にいる時間が増えたので、電車広告や看板とかよりも、インターネット広告を目にする機会が増えてきています。

そんな世の中の人の動きを捉えて、適切な媒体に告知を出していく。

それを繰り返し、ずっとしていくわけですね。

「デジタルマーケティング」って言葉はカッコいいですが、派手に突発的に付くチカラではなくて、地道に取り組んで付けていくチカラなので、早く始めてチカラを付けていきましょうね。

まだまだデジタルを100%活用しきれている企業は多くないので、先に始めて上司や先輩よりも1歩前進しましょう。

まとめ

35歳転職限界説はデータで見ると、確かにありますね。

だけれども、その中でも希少な価値や経験のある人は転職も成功するはずです。

これからの未来に役に立つデジタルマーケティング力を手に入れて、自分だけ売り手市場の立場になりましょう!

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