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現役ホテルマンがおすすめ!ホテルマン必読の本、書籍5選!【感想】

犬 読書 未来
あつし

こんにちは!現役ホテルマンのあつしです>>プロフィールはこちらからどうぞ

本、好きですか?

あつし

本、好き~

はい、僕は、好きです。

本って、開いた瞬間に別世界に入れるというか、その世界観に飛び込めるじゃないですか?

もちろん映画とか、漫画もそうですけど、

活字の本は、映像を自分で想像しながら読めるので、より面白いですよね。

【リッツカールトンが大切にする サービスを超える瞬間】高野登

これはねぇ、僕がホテルマンに憧れを持つようになったきっかけの本です。

本当に感動というか、『こんな仕事が世の中にはあるんだ。』と感じさせてくれる内容でした。

手に取ったのが、高校生の時だったんで、16歳くらいですかね。

あつし

わぁ~、すごい~、こんな仕事があるんだぁ

って純粋に憧れました。

リッツカールトンの有名な【クレド】について書かれていたり、ホテルマンとお客様の物語を書いていたりするんですね。

【クレド】っていうのは、リッツ・カールトンが掲げている大切な使命ですね。

『リッツ・カールトンのサービスによって、お客様が幸福感に満たされて、言葉にされない願望も先読みしておこたえする心である。』※一部抜粋

と掲げています。素敵ですよね。

それでね、僕が一番この本で印象に残っている物語があるんです。

それは、大阪のリッツカールトンに泊まりに来ていた大学教授がいたんですね。

教授はチェックアウトを済ませ、新幹線で東京に向かったんです。

ところが、新幹線に乗ってからホテルに眼鏡とその日の講演会で使う資料を忘れたのを気づいたんです。

慌てて新幹線からリッツカールトン大阪に電話をしたら、電話を受けたスタッフがこう答えたそうです。

「はい、かしこまりました。それでは今すぐに新幹線で追いかけさせていただきます。東京駅でお渡しすることはできますでしょうか?」と。

あつし

かっこいい~✨

そう思いません?

大事な大事なものを忘れてしまって、慌てて「すぐ必要なんだ!」って電話したら、新幹線で持ってきてくれるんです。

この教授からしたら、どれだけ救われたことか。

その後の講演会で教授は、リッツカールトンのことを散々褒めてくれたそうです。

そして教授自身もリッツカールトンのヘビーユーザーになったそうです。

安い投資じゃないですか。

そんな風に、リッツカールトンではスタッフまでがその時の判断で使える、費用が決められていて、お客様のためなら、即決断できるような仕組みになっているそうなんです。

あつし

そういった仕組みができているのが、すごい~

【新・観光立国論】デービット・アトキンソン

これはねぇ、ホテルマンになってから読みました。5年目くらいの時でしょうか。

当時のうちの社長がフェイスブックで、この本を読んだと投稿していたので、真似して読んでみたんですね。

んん、なんというか衝撃?なんですかね。

新たな価値観を発見させてくれたというか。

今まで、ホテルマンとして、日本の【おもてなし】ってすごい誇りをもっていたし、そういうふうにしか聞いたことが無かったんです。

『日本には、おもてなしの心があり、安心・安全だから、観光客が沢山来て楽しんでくれている。』っていうね。

そう、、、でも、そう思うようにしていただけなのかもしれませんね。

そう思うと、自分に誇りが持てるから、そう信じたい!っていう潜在的な願望もあったんですかね。

でもね、この著者が言うには、おもてなしとか関係ないと。

「単に物価が安くて安全だから来ているんだ。」っていうんです。

あつし

ふぁー!!

ですよ。

「いやいや、おもてなしやろッ!」って一瞬思いましたけど、、、、そうなのか?

とね、冷静に読み進めるわけです。

そしたらまぁ、完全に納得しちゃったわけです。

あつし

とても勉強になった~

日本の高度経済成長も、『匠の技術』とか『職人技、ものづくりニッポン』みたいなイメージを持っていましたけど、それも人口が爆発的に増えている時期だから成長していた。

と、言ってたりですね。

まぁ、すごい大きい範囲で物事を捉えていて、普段の自分では考えつかないような範囲の知識を授けてくれました。

【アウトプット大全】樺沢紫苑

ホテルマンは、全力100%アウトップをすべきだ。という話は、こちらの記事でしました。

ミニオン 会話

はい、お客さんに対しても、スタッフに対しても、上司にも先輩にも、皆です。

(女性とプライベートでしゃべるときは、傾聴一択ですよ?)

もうね、こちらから全力でアウトプットをしていきます。

お客さんには、料理とお酒の楽しい知識を。

スタッフには、和やかな話題を。

上司、先輩には、相手の知りたい情報を。

先制パンチのごとく、会った瞬間に繰り出していきます。

それでもって、この本はアウトプットに特化した本で、真似できるノウハウも沢山詰まっているので、オススメですね。

【ウェブ進化論】梅田望夫

これは、割と最近に読みましたね。

あつし

えっ、、?ウェブ、、進化論?、、、ホテルマンが?

って思いました?

ダメですよ。

ホテルも機械化、デジタル化、ウェブ化が加速しているんですから、その波に遅れちゃダメです。

ましてや、『現場力!』『サービス力!』『義理人情!』って言っている人達が多いんです。

ウェブの知識付ければ、周りを圧倒できるはずです。(そう信じています。)

ホテルはサービス業の中でも、最高のサービスに位置すると言われる場所なんでね。

そのね、ホテルマンがウェブの知識をつけてみてください。

お客様の要望に応えるように、必死に行動するホテルマン。

お客様の気持ちを、自分の事のように理解しようとするホテルマン。

最高のサービスに位置すると言われるホテル業界の人間がウェブ上に来たとしても、きっと相手のことを想い、行動するでしょう。

ウェブの知識を手に入れて、積極的に自分の存在をウェブ上でアピールしないといけない、と感じる1冊です。

【情報だけ武器にしろ。】堀江貴文

堀江貴文さんの本です。

タイトル通りの本です。完璧なタイトル付けですね。

今ね、うちの総支配人もすごく言うんです。

「情報は金になるぞッ!」って。

あつし

なんだよ、それ~。情報が金になる~?

って、思っていましたけど、、、ホントですよね。

例えば、

・ホテルの日々の営業の情報を発信して、興味を持ってもらって来店に繋げる。

・お得な情報を顧客に送って、来店に繋げる。

・来てもらったお客様に、今だけの限定販売のお酒の情報を発信して、購入してもう。

・料理教室を開催して、シェフの【調理技術】という情報で売上を上げる。

などなど、情報を発信することで得られる売上ってありますからね。

情報化社会なんで、経営資源のひとつですもんね。

ヒト、モノ、カネ、情報。この4資源です。

なんだか新たな世界観を開いてくれるような1冊でした。

まとめ

サービスにときめく本から、観光業界のリアル、そして未来予測としての本まで紹介させてもらいました。

あつし

ホテルマンって素敵な仕事~^^

現役ながら、そう思って働いています。

だけど、現場で一生懸命働くのはもちろんなんですが。

それ以外にも、デジタル関係とか情報を発信する力とかつけていかないといけないと思うんですね。

それを認識させてくれた本達でした。

ぜひ、手に取って開いてみて欲しいです。新しい世界観が目の前に広がるはずです。

以上です。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

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