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【第2話】これは奇跡だ!ネットワークビジネス(アムウェイ)にはまった暗黒時代

仏 暗黒 

運命的なものを感じてしまったアムウェイとの出会い、、、

飲食店のバイトと遊び中心の、何のへんてつもない学生生活を過ごしていました。

(勉強はしていません。。。単位とるためだけでした。)

就職氷河期100社以上応募も・・・

まぁ、でも来るわけですよ。就活の時期が、、、あぁヤダヤダ。世間は就職氷河期です。

リーマンショックが起こったあとですから、、もう、思い出したくありません。

100社以上応募し、履歴書書いて、面接、そして同じ数だけ落とされるんです。

落とされるだけじゃなくて、圧迫面接とかやられるわけです。

ある時の面接でね、最後に面接官の方に質問をしたら、

「答えません!」とかキレながら言われるんですよ。

あつし

質問ある方どうぞって言ったじゃねーかよッ!

もう完全に病みです。シャワーを浴びながら

「自分はこの世の中に必要ないんじゃないか。なんで生きてるんだろう。俺は、誰?」

と本気で思って、1時間以上シャワー出しっぱなしで、母親に「大丈夫か?」と声をかけられるまで、意識がどっかいっちゃってましたね。

心のよりどころは自己啓発本?

その反動?で、自己啓発本を読み漁りました。心の持ち方がわけわからなくなっちゃって。

元々気が小さいので、何かにすがりたかったんでしょう。

家の近くに図書館があったんで、1度に借りれるMAX7冊を借りては読んでを繰り返してました。

沢山読みました、「稲盛和夫」「デール・カーネギー」「船井幸雄」などなど。「ジェームススキナー」の動画とかもよく見ていました。

ついには、論語にまで手を出して読みふけっていました。(笑)論語で好きな言葉は、「剛毅朴訥 仁に近し」です。(笑)そんなたいそうな人間じゃないですけど。。。

友達にね、「宗教開いたら?」と言われるくらい、もう言葉のチョイスが精神論炸裂だったんでしょうね。

おかげで、なんとか正気を保っていました。(自己啓発は大事ですよね^^ )

そういえば僕には「夢」があったんだ

そんな就職活動は、「夢」を思い出す形で、終わりを告げました。

高校時代の卒業アルバムに「ホテルマンになる!」って書いてたんですね。

進学も、専門学校に行こうと思ってたんですが、両親に大学に行ってくれと説得された形で大学に行きました。

そのことを、忘れていたんです。大学というぬるま湯にどっぷり浸かっていたので。

それを夢と呼ぶのか!!というヤジは、受け止めます。

夢、、、忘れてた、、

ある面接官の方とのやりとりで、たまたま、「ホテルマンっぽいね」って言われて思い出しました。

ピキーン!って感じですね。「あぁそうやった、、俺、ホテルマンになりたかったんや。」

面接官の方、ありがとうございます。(顔も名前も覚えてませんが、感謝の気持ち伝わりますように!) 

そう思って、有名なホテルの応募をしようとしたんですが、もう終わっちゃってまして。 たまたま日程が間に合って、家からも30分くらいの、

シティホテルに応募しました。そして、なんとか受かることができて、今もそのホテルで働いています。

なんとか内定をいただいたんですが、卒業までは10ヶ月あったので、遊ぶぞー!って感じだったんですね。

「この水飲んでいる人以外は健康に問題がありますよ。」

でもですよ、そこで、少年時代の「お金がない。」がキーワードの家庭の記憶とともに、例のものがやってきました。

そう、アムウェイです。就職活動で知り合った人から、「飲みに行こうや。」と誘われるんですよ。

そんなん全然行くじゃないですか。もう就職決まって、あと遊ぶだけですから。

そして何回か飲みに行ったある時、知らない人がいるんです。「、、、ダレ、、アナタ?」の答えにたどり着く前に、勧誘されてました。

そして、ノリノリになってました、ワタシ。

もう、「この歯ブラシが一番いい!」「この洗剤が一番汚れが落ちるし、環境にもいいんだよ!」とかね、言っちゃってましたからね。

ある時はですね、浄水器の話で、”浄水器を付けないことでの健康被害”について話されたわけです。

浄水器を付けた人と、付けていない人の胃袋の比較写真があって、、、もちろん浄水器を付けていない人の写真はかなり胃が汚れている。

「この水を飲んでいる人以外はいずれ健康に問題がでてきますよ。」っていうんです。

真っすぐ素直に信じる僕は、「えぇ~!じゃあこの先、浄水器を付けてる人だけが生き残っていくじゃないですか~!よっしゃ!良いこと聞いた!」

って、カフェで大声で言ってました。

あつし

は、はずかしぃぃ~!

社会に出たことのない、無知で僕のような過去を持つ人間は、すぐですよ。

こうハートが沸き立ってきました。ティファールの電動ケトル並みの速さです。

(ジョークです、すいません!閉じないでッ!いかないでッ!)

そして 色々、買うわけです。歯ブラシに洗剤に。さすがに貧乏学生だったので、浄水器は買えませんでしたけど。(笑)

でも、いいんです。「誰かに紹介したらいいのだからー!!ハッハー!」

という感じだったんでしょう。友達に紹介しては、怪しまれ。遊びの誘いをしておいて、勧誘するんです。

もうね、嫌われますよ、そりゃ。学生最後の時期が、「あいつ、ちょっと怪しいぞ。あんまり関わらん方がいい。」とまぁ、悲しいですよね。

(それでも付き合ってくれている方、ありがとうございます。涙)

周りの空気感で異変を感じます。「あれ?なんか違う?間違ってる?」と。

なんだか中途半端なまま、就職の時期になりました。 ここから、夢から醒めた夢です。

「お金がない。」という刷り込まれた、悪夢から脱却するために活動していた勧誘活動は、

ホテルマンという夢によって醒まされました。

でも!起こし方が半端ない!もうちょっとゆっくり起こしてくれよ!

そう、かなりのブラック体質だったんです、、、

第3話へ続きます

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10年以上ホテルマンとして勤務していた僕が、ホテルの勤務体系への”不満”や将来への”不安”を感じ副業に挑戦。

最初は、プログラミングや動画編集にも挑戦したが、失敗。稼げたお金は「0円」。

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