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【第1話】生涯仕事をしたことのないおじいちゃん

座っているおじいちゃん 生涯仕事したことがない

いきなりですが、僕のおじいちゃんは仕事をしたことがありません。(おばあちゃん談)

かの有名な、「金持ち父さん、貧乏父さん」の「金持ち父さん」の部類、、、でもありません。

本当に働いたことがないらしいです。

あやうく電車を止めた?ぼや騒動

趣味で畑仕事はしていました。

でも、あくまで「趣味」なので、野菜をどこかに売ったりするわけでもなく、たまに食卓におじいちゃんの野菜が並ぶくらいです。

野菜も食卓に並びますが、青虫も食卓にならんでます。 新鮮な証拠なんでしょう。薬品を使っていたら虫なんて生きていけないですから。

それでね、冬とかはね、寒いじゃないですか?だから、畑で焚火をするんです。

畑で焚火ですよ?聞いたことあります?草ばっかりの畑で火をおこすんです。

そんなん、すぐ火が燃え移るじゃないですか?だから、ぼや騒動になるんですよ。それで電話かかってくるんです。「また、やってるよ。」って。

さらには、畑からちょっといったところに、J〇西日本の線路があったんですけど、ある日同じように焚火してて、ぼやが大きくなってね、あやうく電車をストップさせるところやったんですよ。

J〇を止めたら、とんでもないじゃないですか?何百人、何千人の交通に影響を与えるわけですから。

とんでもない罰金を払わないといけないかもしれない。ということ危機でしたよ。お金ないのに。

あつし

なにしてんねん、おじいちゃん!

地面じゃなくて、足耕す

ある時ですね。僕が学校から帰ってきたら、「あつしー、絆創膏あるかー?」とおじいちゃんが言うんです。

「どうしたん?」と聞いて足元見たら、足のスネからどんでもない量の血が出てるんですよ。

あつし

ええぇぇぇぇ~!どうしたん~!?

ってなるじゃないですか。

なんでもね、畑仕事してて、土を耕してたらしいんですよね。

耕すのって、こう後ろ下がりながら、くわを土に振り下ろすじゃないですか?

でも、おじいちゃんはね、足を後ろに下げるのを忘れて、土じゃなくて足を耕してしまったらしいんです!バンッ!

それで血がドバドバでてるんですよ。でも絆創膏貼って終わりですよ。どんなやねん体やねんって思いますよね。意味不明です。

誰の自転車、それ?

また時が経って、見たことない自転車が家の玄関前にあって、おじいちゃんが横にいるんですね。

まぁ、なんか嫌な予感はしながらも、とりあえずほっといて、家に入ったんです。

あつし

あれ、、、誰の自転車なんやろう、、、

そう思いながら、なんで嫌な予感したかって言ったら、見たことない自転車を解体してたんです。バラバラに、パーツを分解して、なんかカスタマイズしてるというか。

そしたらね、やっぱりですよ。

「おじいちゃんその自転車誰の?」って外から聞こえたんです。でまぁ、外を覗いてみたら。

まさかとは思いましたよ、警察が2人立ってるんです。

あつし

うわー、やっちゃったよー、、

ってなるでしょ。

でもね、おじいちゃんはね、「拾ったんや!!」って言ったんですよ。

僕は心の中で、

「、、、え、まじかよ。拾った?え、まさか、鍵してない自転車を勝手に持ってきたのに、、

拾った?ん?なんかおかしいよ、おじいちゃん。。しかも解体してるし、、、それで、拾ったんや!

何言ってんのやろう。。」

と感情の整理が追いつかなかったですね。ほんとに、なにをしてんねん。

(※自転車はちゃんと元にもどして返しました、ごめんさない!)

当たりや発祥の人?どっちが被害者なの

一応自分の自転車も持ってますよ、おじいちゃん。後ろにでっかい野菜入れるカゴがついてる愛車です。

自転車で、家から畑まで行くんですね。まぁ5分くらいのところですけど。

そんな短い道のりでよく事故ってました。。。原因は、そらおじいちゃんでしょ。

原因おじいちゃんって言っても、誰かをひいてしまうとかはないですよ。ひかれるんです、車に。

確かに少し狭い道ではありました。ただ、、、あれはひいてしまった運転手さんの方がかわいそうな気がします。

通算、3~4回車にひかれてるんじゃないですか?その都度入院して、お金もらってました。(笑)

僕も1度入院している時、お見舞いいったんですね。(←1回だけかいッ!)

もうひかれたばっかりなのに、元気なんですよ。ピンピンしてる。そしてなんか騒いでる。

「あいつが後ろからぶつかってきやがったぁ!」「ちゃんと見て運転せんかぁ!」という具合です。

でも、歩行者用の信号は赤だったみたいで、「おじいちゃん、信号赤やったよ。ちゃんと見てたの?」って聞いたら。

「信号なんか見るか!そんな目良くないんや!」ですからね。ごめんなさいね。運転手さん。

お金の管理ができないおじいちゃん

と、まぁ余談でしたが、 とりあえず、おじいちゃんは、働いたことがないんです。

でもね、それなのにね、昼に電気をつけていたら、

「電気消せ!もったいないやろう!」って怒鳴り散らかして、母親を泣かしてしまったりするんです。

でも、パチンコ行ってお金を散財してしまったり、いろんな人にお金を借りたり、、、

 とりあえず、お金の管理がちゃんとできない人だったんですね。

そんな家庭にいますから、母親も父親もおばあちゃんも、とりあえず、「お金がない。お金がない。」という口癖でした。

そんなに無茶苦茶お金がないこともなかったんでしょうけど、

「お金がある。」と言ったら、「よこせ!」と言いながらおじいちゃんにお金とられるかもしれないと思って、”ダミー”「お金がない」だったのかもしれませんが。

「お金がない」がキーワード?その後に与える影響が、、、

そんな、ネガティブな感情たっぷりの「お金がない。」というキーワードの家で育ちましたので、

「お金がないってダメなこと。」と頭の奥深くに刷り込まれて育っていきました。

そして、順調に育っていきますが、お金がないって言ってんのに、高校は公立高校の受験に失敗して私立へ行かせてもらいました。

高校受験で失敗して泣きましたね、なんか知らないけど。ひとつも勉強してないくせに、泣きました。受かるのが当たり前だと思っていたんでしょうかね。

まぁ、私立に行かせてもらったんで、大学は指定校推薦でテストせずに面接だけで行かせてもらいました。

そんなこんなでね、普通の学生生活を送っていたんですよ。でもね、ほんとに、来るんですよね。

なんか、誰しもそういう時期ありますよね?

勧誘をされる時期。いわゆるネットワークビジネスというやつです。

「お金がない。」がキーワードで育った僕には、なんだか運命的なものを感じずにはいられませんでした。

第2話に続く  

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