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ホテルの部署異動にストレスを感じた時の対処法

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あつし

こんにちは、現役ホテルマンのあつしです>>プロフィールはこちら

ホテルに入社して10年以上が経過していますが、周りのホテルマンから相談されることがあります。

「人事異動で、違う部署に配属になったのですが、仕事も楽しくなく、人間関係も良くない…マニュアルはあってないようなもので、やりづらいです。転職も視野に入れているのですが、我慢した方がいいですか?」

という部署異動での悩みです。

僕の答えはこうです。

「転職も視野に入れて世の中の仕事を調べてみるのは良いと思う、色んな仕事を知れるきっかけになるから。だけど、仕事がやりづらいって理由だけですぐに転職するのは、ダメ。一旦、配属された部署で期限を決めて、全部自分の責任と思ってやってみよう。例えば半年だけは、人の失敗も自分のせいに置き換えて改善方法を探してみるとか。若い時に色んな部署に挑戦できるのは、将来必ず役に立つから。それでもダメそうならまた話を聞かせて。」

です。

部署異動にストレスを感じる人は多い

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そういうふうに言えるのは、僕自身も異動と出向の経験があるからです。

正直言って、環境が変わるってかなり”しんどい”です。

あつし

周りに馴染むのが大変。

環境が変わるということは、働いている人が変わるということです。

そして、職場には目に見えない独特のルールや雰囲気があります。

大変ですよね。分かりますよ、気持ち。

【郷に入ったら郷に従え】

この言葉を最重要にして、行動しないといけないかもしれません。

ただ、異動には色んな意味がありますから、会社の意図を読み取ることができれば、まだうまく立ち回れるんじゃないでしょうか。

部署異動には色んな理由がある

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今、マネージャーの立場になって分かることがあります。

異動には2種類しかないこと。

ポジティブな異動⇒スタッフの将来を考えたスキルアップの為の異動

ネガティブな異動⇒退職や急な人員不足による、人員補強

もちろん、異動辞令が出る時は、みんなポジティブ風に言いますが、真意は色々です。

人員補強の為だったとしても開花するパターンもありますが。

ポジティブな部署異動

ポジティブの異動だったらスタッフは会社から期待されていて、将来の為に今学ぶべきことがあるから新しい部署に挑戦させている、ということです。

例えば、レストランに勤務していたとして、近い将来、レストランの全体を管理する立場に昇格させたいと考えているとします。

そうすると、なるべく多くのレストランの現場を経験してもらいますよね。

管理する人間が現場を知らないと、顧客満足を追求するのが難しいですからね。

他にも、大卒の新入社員を、将来は売上規模の大きい営業チームで活躍してもらいたいと考えます。

そうすると、宴会サービスやレストランサービスなどの現場を知ってもらうという期間が必要になるわけです。

新卒で入社して、2年レストラン、2年宴会サービス、そして営業チームに異動して売上を取りに行く。こんな異動も存在します。

ネガティブな部署異動

一方、ネガティブな異動があります。

むしろ、こっちの異動の方が多く一般的ではないでしょうか?

レストランが5店舗あったとします、そのうちの1つの店舗でスタッフが続々と退職してしまった。

そうなれば、必然的に他のレストランからの人材補強のために異動があります。

他のレストランからだったらまだいいかもしれません、時には宿泊部(フロント)からレストランに異動なんてこともあります。

このパターンって結構キツイですよね…

フロントとレストランのサービスって全然違いますからね。

ましてやレストランの調理スタッフの気性の荒さといったら、、、いや、その話はいいです。(笑)

部署異動にストレスを感じたときの対処法

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会社に属している限りは、異動や出向はあるでしょう。

少なからず誰しもがストレスを感じますよね。そんな時の対処法を考えてみましょう。

休日を取り、仕事を距離を置く

仕事のことを考えるのをやめることです。

嫌な人がいたときも、その人のことを考えるのをやめます。

やっぱりね、ストレスのかかることからは逃げるが1番です。

”逃げるは恥だが役に立つ”です。

気分が晴れてきたら、心機一転仕事にも精が出せるでしょう。

期限を決めて頑張ってみる

終わりの分からないマラソンほどツライものはありません。

ゴールがどこなのか、いつなのか、分からないままマラソンをするのは精神的にかなりのストレスです。仕事も同じです。

いつ離れられるか、辞められるか分からないから、しんどいです。そういう時は、一旦期限を決めましょう。

例えば、人事異動になり配属先は自分には合わなくて、かなり大変で日々”辞めたい”と考えるようになってしまった。

じゃあ、あと半年だけ頑張ってみる。

あと半年、文句も言わず、人の責任も自分の責任と捉えて行動してみる。

そして半年後に気持ちが変わらなければ辞める。

これは効果的ですよ。そこに向けて走り続ける理由になりますからね。

自分で期限を決めて一旦そこまで走りましょう。

リアル(先輩・上司・同僚)と、ネット(悩み掲示板・SNS)で相談してみる

あなたが経験したことは、必ず誰かが通ってきた道です。

それも1人や2人どころかもっと大勢の人が苦しんできた悩みです。

だから、先人達の知恵を借りましょう。

周りにいる先輩方でもいいですし、今はインターネットで悩み相談掲示板なんかもありますから覗いてみるのもいいですよ。

答えは1つではないですが、自分に合うものを見つけて試してみてください。

そうやって1日ずつジリジリと乗り越えていきましょう。

副業をしてみて、仕事の楽しさを再確認してみる

これはちょっと裏技かもしれません。(笑)

ホテルマンって基本的には接客業なので、お客様が目の前にいて、喜びの感情をリアルに感じ取れるじゃないですか?

それがやりがいだと思います。

じゃあ、パソコンに向き合うデスクワークを経験してみたらどうでしょうか?

やってみて初めて、向いてるか向いてないか感じると思いますが、違うことを経験することでやりたいことを再確認するきっかけになるかもしれません。

僕も少なからず、副業をしてみて「ホテルマンって仕事は楽しい。」と感じました。

体験談書いています↓

ワークスペース インターネットビジネス コーヒー デスクトップ

【非推奨】転職する

最終の選択肢です。

そしてもちろん、”非推奨”です。

今の時代が新型ウイルスの影響で良い条件での求人が少ないというのもあります。

でも1番は、部署異動が嫌で転職をしようとしても、”部署異動などのちょっとした環境の変化にも耐えれない人”というレッテルを張られる可能性が高いからです。

やっぱり採用する側も、採用してすぐ辞められたら意味ありませんからね。

環境に馴染めそうな、適応してくれような人を採用するでしょう。

まとめ

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そもそもホテルでもそうですが、沢山勤務場所や部署がある仕事は異動や出向はあって当然です。

それを自分の成長として受け入れることができるか、やりにくいから辞めようとするか、どちらが将来チカラが付いているかは明白ですよね。

例外はありますよ。

仲間はずれにされたとか、陰湿な嫌がらせをされたりとか、そういう場合は社外ホットライン(相談窓口)に相談しましょう。

自分の精神が壊れるまでは我慢してはダメですよ。

あなたは何も悪くない、環境が悪いのだから。

そんな例外を除いては、転職はすすめません。

色んな人の話を聞いてみて、色んな仕事があることを知って、もしくは副業に挑戦してみたり。

他の仕事を知ったり、副業をしてみて、「やっぱりホテルマンって楽しいな。」と思えるかもしれません。

では、参考になれば幸いです。

おまけ

あつし

あつしの30秒プロフィール!

高校の時に読んだ本をきっかけにホテルマンになることが夢に!

そして、いざ就職!

しかーし、月250時間以上の労働の現実…

なんとか10年以上継続も、管理職になりさらに精神的に追い詰められ、長時間労働で体にもガタが…

あつし

こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

そんな悩みがずっと心にある中、出した結論。

いつでも会社を辞めれる準備をしておくこと!

そして、パソコンを購入し、在宅ワークを開始!

だけど…プログラミング、動画編集に挑戦するも、全く結果を出せず。

会社員での10年間の生活は、個人で稼ぐためには全く役にたちませんでした。

しかし、ふと出会った動画をきっかけに学んで、実践後半年で10万を稼ぐことに成功!

その後も継続して結果を出し、最高月商108万、粗利16万を達成!

ホテルマンの勤務外での時間で、ホテルマンの初任給と同じくらいのお金を稼ぐことに成功した僕ですが、個人で稼げるようになって手に入れたものはお金以外にもあります。

それは、”会社を辞めても生活していける”という精神的余裕を手に入れたことです。

>>詳しくはこちらの記事からどうぞ。

不安定な世の中で、自分の将来の選択肢を、自分の手で掴んでいきましょう!

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