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ホテルマンのストレスとは?笑顔の裏ではハラハラ・ドキドキ【実体験】

顔 ニコちゃん 表情
あつし

こんにちは、あつしです。

僕は現役ホテルマンで、10年以上料飲部(レストラン)で勤務しています。

レストランのマネージャーをさせていただいたり、バーテンダーの全国大会にも出場させていただきました。

ホテルマンに憧れを持って、夢の世界に飛び込んでいます。

素敵な空間、上質なサービス、美味しい食事、お酒がたくさんある、”大人の遊び場”と思っています。

ホテル、好きですか?

ホテルマンっていつもニコニコ笑顔を絶やしませんよね。

そんなね、ホテルマンですが、実は笑顔の裏には、ハラハラ、ドキドキしているってこともめずらしくありません。

ハードルのかなり高いリクエストや、思わぬトラブルが起きたりするんですね。

あつし

えぇ~、そんなこと、どうしようもない~(;´Д`)

とですね、あるわけです。

トラブルが起きるたびに、ホテルマン達はストレスを感じてしまうんです。。。

そんなストレスを感じてしまうくらいの、ハラハラドキドキの実体験をお話していきますね。

目次
  • 【恐怖の来店】予約漏れ
  • 【夢にまで見た!かっこつけさせて!】彼女のイメージでカクテルを。
  • 【コンサートホールだったかな?】ロビーでオペラ
  • まとめ

【恐怖の来店】予約漏れ

これはねぇ、一番多いんですよ。理由はね、沢山あるんです。

ホテル側が、予約入力を忘れていた、違う日程で入っていた、違うレストランで入っていた。とかね。

もちろんお客様側の間違いってのもあります、予約したつもりができていなかった。とかね。

そんな予約の入っていないお客様が時として来店されるわけです。

「予約していた、〇〇です。」と。

あつし

こんにちは!いらっしゃいませ、、、○○様、、、?

えぇ~っと、、、予約台帳に、入って、、ない。

あつし

、、やばい、予約漏れ、、

、、こんな時はね、ホントに心拍数が跳ね上がります。

バクバクします、うわーと。

でね、一切なんにもその方の情報がないんで、さぐっていかないといけないんわけなんですね。

あつし

ええー、○○様、、はい、、、2名、、様、、ですね?、、

はい、大丈夫です、、

こう、チラッと一緒に来ている人数を見てですね。人数を予想してですね。

利用レストランも確認するわけです。

あつし

はい、えぇ、っと、フレンチ、、ですね?

もうね、ゆっくりゆっくり、喋るんです。

そしたら、相手も言ってくれるので。

「はい、フレンチで2人で。」とか言って。

そこまで来たら、こっちのものです。『え?分かってましたけど?』って顔しながら、

あつし

はい、お待ちしてました!こちらどうぞ~

ってご案内するわけです。それで一旦席に座ってもらってから、予約サイトを必死に探します。

たいていは、違う日に間違って入っているか、レストランが間違っているかどっちかですから。

まぁ、ただ来店から、お客様の利用の答えを聞き出すまでは、ドキドキです。

【夢にまで見た!かっこつけさせて!】彼女のイメージでカクテルを。

こちらはですね、バーカウンターでの話なんですけど。

初めてお越しいただくお客様なんですけどね、男女のカップルでして、カクテルを注文していただいたんです。

それは、ありがたい事なんですけどね。

「カクテル1つ、彼女のイメージでお任せで!」っていうオーダーだったんです。

あつし

お任せで、、ありがとうございます、、好みのフルーツとかありますか?

って聞いても、男性が、

「任せる!とりあえず、彼女のイメージで!」って言うんです。

あつし

いやぁ、イメージといってもなぁ、、お酒強いとか、甘口とか、炭酸入りとか、、、情報が無さすぎる、、、

もうねぇ、分からなさすぎるんです。ヒントが少なすぎて、どう作ったらよいか分からないんです。

まぁ、そんなときは、大体来ている洋服の色に合わせますけどね。

あつし

明るいイメージで!

って、赤っぽいカクテルを作っても、「明るいかぁ?そうかぁ?んんんー。」って言われたりするんで。。。

もうね、素敵な洋服の色に合わせました!っていうのが無難ですね。

お客様がカクテルを飲んでから、「美味しい!」と言ってくれるまでの時間は、とてもハラハラしてます。

好みが分からないんですから、、、

気に入ってもらえたら、ホッと一安心ですね。

【コンサートホールだったかな?】ロビーでオペラ

これは、僕のホテルマン人生で、1番ハラハラしました。

ビュッフェレストランで勤務していた時のことです。

こう、ビュッフェって2部制ってよくあるじゃないですか?

11:00~12:30までと、13:00~14:30までって、2部に分けてお客様をご案内するんです。

その間の、作り直すことを’どんでん’と言うんですけど。その日も、’どんでん’していたんですね。

当時は1回の部で100名近くのお客様が入っていました。

1部目の100名のお客様の退店と、2部目のお客様の入店が重なる、1番人が多くなる時間帯なんですね。

もちろん僕もバタバタと慌ただしく、どんでんをしていたんですね。

そしたらですね、急にですよ?

ロビーで1人の女性が、「オペラ」を歌いだしたんです。

それに気づいた僕は、

あつし

、、えぇ?、歌ってる、、?誰?どうした?

ってなるでしょ?

いきなりですよ?女性が大勢の人のいる、ロビーでオペラを歌い始めるんです。

しかも、しっかりとした声量で。

いや、なにか明らかに様子がおかしいのは見て取れたので、もう出て行ってもらうしかないじゃないですか?

周りの人も「あれ?あの人、、ちょっとおかしい?」って思ってるわけなんですよ。

怖くなってくるでしょ?

女性がね、大勢人がいる中で、大声でオペラを歌い始めてるんです。

そら、怖いですよ。

あつし

すいません、、、

そう言って、僕はうっすらと微笑みながら、その人を出口までご案内しました。

それで、なんだか分からないですけど、出口からこちらに向かって深々と礼をして帰っていきました。

あつし

、、、コンサートホールと勘違いしているのか、、、

いまだに、理解できていません。。。

次のお客様をお出迎えしないといけない、時間がない状況での、そんなイレギュラーな事件は僕の心臓には、あまりいい影響は与えていません。

まとめ

ホテルマンのニコニコの笑顔の裏は、いつも穏やかだとは限りません。

ドキドキしながら笑顔を作っているだけかもしれませんし。

お客様にあまり心配をかけないように、頑張っているのかもしれません。

急にオペラを歌いだすほどの「変わった人」との攻防のあとかもしれません。

そんなホテルマンを見かけたら、温かい言葉をかけてあげてください。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

またご要望などありましたら、お気軽にコメントくださいませ^^

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