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会社員のデメリット・リスク【解決策】副業から始めよう

リスク 警告 注意
あつし

こんにちは、現役ホテルマンのあつしです!>>プロフィールはこちら

僕は10年以上ホテルに勤務している、現役の会社員です。

10年以上も会社員をしていると、色々な悩み・不安を感じながら過ごしてきましたし、

今も完全に悩みから解放されているとは言えません。

いつまでもこのままでいいのか?

将来はどうなるんだろう?

あつし

漠然とした不安が沢山あります。

ただ、現状をネガティブに捉えて不安を感じてしまっているだけでは、どうしようもないですから。

何か行動を起こさないといけません。

今回は、ずっと会社員でいることで起こる問題をお伝えしていきます。

結論として解決策は、副業を始めること

をオススメします。

僕も会社員をしながら、在宅副業(電脳せどり)に取り組み、月収10万円を連続して達成することに成功しています。

ビジネスでの売上金額と利益額

↑↑2021年1月の売上と粗利です↑↑

副業を始めてその後はどうするのか?

そのあたりも詳しくお伝えしていきます!

会社員のデメリット・リスク

あつし

会社員、、つらい。

ずっと会社員でいることのデメリット、ありますよね。

とは言っても、僕も含めて世の中の大半の方が会社員だと思います。

だから会社員の方を批判しているわけではなく、

デメリットやリスクを知った上で、あなたの将来のための行動に繋がれば嬉しいです。

デメリットであるとともに、リスクでもあります。

会社員でいる以上は避けられないリスクということです。

仮に、リスク以上にリターンがあればいいですが、リターンがなければ行動を起こすべきです。

会社員でいることにメリットもありますが、今回はデメリットに焦点をあててお伝えしていきます。

では、いきましょう。

体をわされ可能性がある

会社員がなぜ体を壊される可能性があるのか?

2つです。

・勤務時間の超過や変形労働制などによる睡眠不足

・過剰なノルマ達成のためのサービス残業などによる長時間労働

人間いつまでも体が元気でいれる保証はどこにもありません。

それにハードな労働環境だったら、なおさらでしょう。

あつし

例えば、睡眠不足。

厚生労働省によると次のように、睡眠不足のリスクを伝えています。

慢性的な睡眠不足は日中の眠気や意欲低下・記憶力減退など精神機能の低下を引き起こすだけではなく、体内のホルモン分泌や自律神経機能にも大きな影響を及ぼすことが知られています。一例を挙げれば、健康な人でも一日10時間たっぷりと眠った日に比較して、寝不足(4時間睡眠)をたった二日間続けただけで食欲を抑えるホルモンであるレプチン分泌は減少し、逆に食欲を高めるホルモンであるグレリン分泌が亢進するため、食欲が増大することが分かっています。ごくわずかの寝不足によって私たちの食行動までも影響を受けるのです。実際に慢性的な寝不足状態にある人は糖尿病や心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患といった生活習慣病に罹りやすいことが明らかになっています。【参照:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト】

つまり睡眠不足は、病気になりやすいリスクがあるんです。

会社員は勤務時間が決められているじゃないですか。

さらにホテル勤務などの変形労働制(シフト制)だと時間帯もバラバラですよね。

日勤で9時~17時の日もあれば、夜勤で21時~9時までの日もある。

あつし

時間がバラバラ、、、体内時計がぐちゃぐちゃ、、、

そんな体内リズムを作れない状況が続いたら当然不調が出てきますよね。

年齢を重ねるごとに、”気合い”という精神論では解決できない問題になってきます。

あつし

シフトとは別の問題、、、厳しいノルマ達成のためのサービス残業、、

そうです、サービス残業などによる長時間労働に体をこわされる可能性もあります。

その中でも、どうしても中間管理職のスタッフがサービス残業をしがちです。

もちろんしたくてしているのではありません。

ノルマ(目標計画)があるので、そのための施策やコストカットなどに走り回っているんです。

会社って、チームじゃないですか?

当たり前のようですけど、沢山の人で成り立っていますよね。

でもどうしても、なんというか、勤務時間とか平等じゃないんですよ。

立場によって責任が変わりますから、責任が大きい人ほどその責任を達成するために頑張るじゃないですか。

真面目な人ほど、長時間労働になりがちですよね。

長時間労働になって、睡眠不足に陥る、負のスパイラルです。

心をわされ可能性がある

あつし

これは、、、つらいですよね。

これも主な原因は2つですね。

・人間関係でのトラブル、過度の区別(仲間はずれや、いじめなど)

・過剰なノルマ(目標計画)

僕も体験したことがありますが、一緒に働く人によっては自分の精神が追い込まれることがあります。

もちろん皆さん一生懸命に働くのですが、人それぞれに正しいやり方があります。

そうやってぶつかることってありますよね。

解決できればいいですが、過度の区別(仲間はずれや、いじめなど)に繋がってしまうこともあります。

過度な区別に繋がってしまうと心が壊されてしまいますよね。

分かります。

ノルマも皆さん承知でしょうが、売上や利益を過剰に求められるあまりに自分を追い込んでしまいます。

過剰な利益目標を達成しようと頑張りすぎてしまうと、睡眠不足や体の不調にも繋がる悪循環です。

勤務地を選べない

あつし

来月から転勤!?

僕も独身時代に経験しました。

自宅から5時間のところのホテルへの出向です。

通えるわけないので、出向先のホテルに住み込み勤務でした。

その時は半年ほどで帰ってこれましたが、年単位での出向もありえますよね。

基本的に転勤の辞令を出されたとき、断れないですよね。

断ってしまうと、圧をかけられたり。

決定権は仮に自分にあったとしても、ポジティブな環境にはなりにくいでしょう。

だから受けざるをえないんでしょうけど。

それがね、その転勤先がですよ、

仮に、家族がいる場所からかなり離れた勤務地だったら?

子供ができたばかりのタイミングだったら?

年単位で家族と会えなくなってしまう程の期間だったら?

独身だったとしても、ずっと暮らして親しんだ土地から離れないといけないとしたら?

どうですか?

したくないですよね。

あつし

気分転換になっていいかも!

って、最初は思いますよ。

だけど1ヶ月もしたら慣れてしまって新鮮さもありませんし、気分転換にもなりません。

むしろ気分転換が目的だったら休日にお出かけをしたらいいんです。

遊びで行くわけではないので、気分転換にもなりませんよ。

だけど転勤の判断は会社がしますから、自分ではどうしようもできません。

勤務地を選べないというのも、会社員でいる以上は避けられないリスクでしょう。

いきなり仕事がなくなるかもしれない

あつし

エッ?!明日から休業?

2020年4月ごろから現在2021年6月に至るまで、そんな光景はめずらしくなくなりました。

今までの常識が完全に覆されました。

普通に仕事があって、普通に給料をもらえる。

そんな常識はもうありません。

【公休】とは別に【休業】という日があり、給料は満額もらえない。

パートタイマーや派遣社員は契約解除もしくは、全て休業になっています。

そんな日が続いています。

・経営悪化によるコスト削減による人員削減

・機械化による人員削減

この2つが仕事がなくなる要因でしょう。

1つめは先に言ったとおりです。

もう1つが、機械化による人員削減。

ホテル業界の機会化の未来予測はこちらでしてますので、よければ↓↓

ホテル AI化 機械化 ロボットが4体

機会化によって減っていく仕事の例をホテルで挙げると、

・フロントのチェックイン業務をパネルタッチで行う

・セールスマンの外回りをメールや動画配信などで行う

・データ管理関係は、プログラムを組んで現場との同時進行で行われる

などです。

他の業界でも沢山の機会化が進んでいますよね。

日常になってきているのが、コンビニやスーパーなどのレジ係でしょう。

パネル操作で自分で現金を投入したり、QRコード決済したりできますよね。

機会化していくことは素晴らしいですし、人員不足の業界には必須かと思います。

だけど、機械でもできる仕事は機械がするようになりますから、

その仕事をしている人はいきなり仕事がなくなってしまう可能性があります。

あつし

次に、解決法を提案します!

【解決策】副業から始める

あつし

リスクを減らすために副業から始めましょう!

ずっと会社員でいることで起こるデメリット・リスクを提示してきました。

会社員でいる限りは避けられませんよね。

ではどうするか?

「脱会社員」をして生活できるようになることです。

あつし

脱サラ!

だからと言って、いきなり飲食店や個人ブランドを立ち上げてもうまくいかないでしょう。

ずっと会社員しかしてこなかった人が、いきなりビジネスをできるわけがありません。

しかも固定費が大きいビジネスは最初に取り組むにはオススメしません。

最初から、固定で支払いがあるビジネスは売上がないと赤字に転落してしまいますからね。

最初は「せどり」か「スキル系」がいいと思いますが、個人的には「せどり」がオススメです。

そして会社員をしながら副業をはじめて、徐々に規模を大きくしていくやり方がベストでしょう。

では、そんなロードマップを図解していますので、ご覧ください!

「脱会社員」「脱サラ」へのロードマップ【図解あり】

早速こちらが「脱会社員」「脱サラ」のロードマップです↓↓

脱サラロードマップ
あつし

目指せ!ハイブリッド人材!

基本的な考え方として、維持活動1つ、新規活動1つの法則を原則としています。

維持活動として会社員をしながら、新規活動として物販もプログラミングも動画編集もするのはNGです。

マルチタスクになると結局どれも中途半端な結果になってしまいます。

会社員を維持しながら、新しいことをやる場合は1つに絞ります。

仮に、新しいことで生活ができるようになれば、それを維持活動に置き換えて、新しいことを1つ始めます。

そうして正しい順序で自分の力をつけて、脱サラやその先のハイブリッド人材を目指しましょう!

まず【会社員をしながら、ビジネスの考え方を学ぶ】です。

全ての始まりの基本、基礎、土台となる考え方を身につけないといけませんので、

レベルの高い講師から教えてもらいましょう。

それでは以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

僕が月利10万の実績を残せた理由などはこちら↓↓

ホテルマンが勤務外で月16万 稼いだ方法

では、またお会いしましょう!

おまけ

あつし

あつしの30秒プロフィール!

高校の時に読んだ本をきっかけにホテルマンになることが夢に!

そして、いざ就職!

しかーし、月250時間以上の労働の現実…

なんとか10年以上継続も、管理職になりさらに精神的に追い詰められ、長時間労働で体にもガタが…

あつし

こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

そんな悩みがずっと心にある中、出した結論。

いつでも会社を辞めれる準備をしておくこと!

そして、パソコンを購入し、在宅ワークを開始!

だけど…プログラミング、動画編集に挑戦するも、全く結果を出せず。

会社員での10年間の生活は、個人で稼ぐためには全く役にたちませんでした。

しかし、ふと出会った動画をきっかけに学んで、実践後半年で10万を稼ぐことに成功!

その後も継続して結果を出し、最高月商108万、粗利16万を達成!

ホテルマンの勤務外での時間で、ホテルマンの初任給と同じくらいのお金を稼ぐことに成功した僕ですが、個人で稼げるようになって手に入れたものはお金以外にもあります。

それは、”会社を辞めても生活していける”という精神的余裕を手に入れたことです。

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不安定な世の中で、自分の将来の選択肢を、自分の手で掴んでいきましょう!

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