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うつの入口に立ち、ホテルマンを辞めようと思っていた時の話【体験談】

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あつし

こんにちは、あつしです>>プロフィールはこちらから

今回は今までお伝えしたことのない、僕のつらい過去、経験をお話していきます。

つらい過去ですが、僕の根っこにある思いが芽生えた時期でもあるので、ここまで来てくれているあなたには、是非聞いて欲しいです。

僕は、現役ホテルマンで10年以上料飲部(レストラン)で勤務しています。

フレンチ、鉄板焼き、ビュッフェ、バー、朝食と色んなレストランの仕事をしてきました。

体力的、精神的にも大変な仕事です。

シフト制で勤務時間の変動が大きい、お客様からの要望が多い、一緒に働く人からきつい言葉を言われる。などです、、、

あつし

ほんと、つらい、、、

僕もそんな時期がありました。

休日も、外出できずに、ずっと家にいることしかできませんでした。

なんというか、朝起きても、

あつし

明日、、こんなことで怒られるじゃないかな、、あぁ、、、

って考えてしまうと、なんか体が動かないんですよね。

なんにもやる気がしないし、何もできない、体が動かない。

転職サイトをぼーっと眺めて1日が終わります。

うつの入口です。

もし、同じような悩みを抱えている方が見てくれていれば、解決のきっかけになればと思い、お話していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

あつし

まず、はじめに!

うつの入口まできて、辛い経験をしてきました。

でも、今振り返ると、『自分が成長するきっかけになった。』そう思っていますし、そう思うようにしています。

ただ、もう少しこうした方が良かったかなとか、こう考えた方が楽だったね、と思ったことを話していきます。

愚痴、文句を言っているわけではありませんので、勘違いしませんように。

一番つらかったこと

あつし

人間関係ですね、、、

これに尽きます。

一緒に働くスタッフとの人間関係です。

はい、、、これだけです。

レストランによって、もちろん仕事のやり方って違うんですね。

コース料理を提供するレストラン、ビュッフェレストラン、鉄板焼きカウンターで目の前で調理するレストラン、と。

だからサービス方法も変わるわけなんですよね。

あつし

郷に入れば郷に従え、、、その時の自分に言いたい。

1つのレストランで5年ほど勤務したあとに異動になりました。

異動してレストランが変われば、やり方が違うから謙虚に覚えなおそう。

そう思えてたら違うかったかもしれませんね。。。

あのね、『自分はできる』と思ってしまってたんですよね。

はい、、、調子に乗っていたんでしょう。

自分のやり方を押し通そうとするというか、今までの自分のやり方でしか物事を進めようとしなかったんですよね。

だから、元々そのレストランにいた人達は反発するわけです。

「いきなり来て、ここの職場のことを分かっていない若造が何を言ってるんだ」そう言わんばかりに。

孤立無援でした。

自分のやり方が招いた状況だとは言え、かなり辛い時期でした。

あつし

あれ、、なんでだろう、、、

・挨拶しても、無視。

・他の人には怒らないことでも、僕だけ怒られる。

・他の人のミスまで、僕の指示が悪いと僕が怒られる。

・勤務終了時間はとっくに過ぎているのに「もう帰るの?」とサービス残業を促す圧をかけられる

・勤務している他のスタッフにも僕が悪者のように仕立て上げられる

・直属上司に相談しても、話を聞いてくれなくて流される

・ちょっとした間違いをしてしまっても、すぐに上司に悪いように報告される

・僕の近くでみんなで盛り上がっているのに、僕の存在は無視

・分からないことを聞いても、答えてくれず、結局できなくてキレられる

・仕事ではなく、人格を否定される

あつし

、、、つらい

そんな状況が続いていましたので、休日もなにもやる気がでなくて。

家にこもって転職サイトをぼーっと眺めて1日が終わっていました。

『ホテルマン、辞めたい。』そう考えない日はありません。

なぜうつの入口までいってしまったか

なんでそんな状況にまでなってしまったのか。

今考えればですが、

『全部を自分のせいだと感じて、自分を責め続けた。』

ことです。

あつし

お客さん来てるけど準備ができてない?!あぁ、確認していない自分が悪いのか、、、

そう思い込んで自分を責め続けていました。

まぁ、周りからもなんでも僕の責任にしておけばよいというムードもありましたが。

でもね、悩んでいるあなた。

そんなことないですよ。

自分だけが悪いなんてないですし、仕方ない時もあります。

自分を責めすぎてはいけません。

確かに、自分の責任であると思った方が、成長できる時もあります。

だけど、しんどくなってまで思わなくていいです。

ある意味、”適当”になることも必要です。

どうやって乗り越えたのか

簡単に言うと、異動です。

人間関係で悩んでいたので、一緒に働く人が変わることで解決しました。

だから、正直言って自分で乗り越えたとは思っていません。

あつし

助けられた、、、

そう思っています。

上司が変わったタイミングがあったんですね。

グループホテルの違うホテルから異動してきた人が上司になったんです。

その時に改革というか、大幅な人員配置の変更を行ったんです。

面談したり全体を見て、上司が人員配置を決めました。

そして異動になり、おまけに役職も上げてもらいました。

本当に感謝しています。

あつし

ありがとうございます!

そこから、その上司の期待に応えようと、より一層努力したのは言うまでもありませんね。

うつの入口まで行かない為にやるべきこと

もう2度とあんな思いをするのはごめんです。

あつし

つらーい!つらすぎるー!

、、、今では普通にそう言えますけど、つらい時は誰と会話をしていても、意識朦朧としていた気がします。

友人や親に会っても、「大丈夫?何かあった?」と必ず聞かれるほど様子がおかしかったです。

もう、あんな経験をしないためにやるべきことがあります。

  • 文句を言われないくらい仕事ができるようになる
  • いつでも逃げれる準備をしておく
  • 文句を言われないくらい仕事ができるようになる

これは言わずもがなですね。

仕事をできるようになって、自分が主導権を握るわけです。

主導権を握ってしまえば自分の空気にしていけますからね。

ただ、やる仕事が変わったり、転勤で場所が変われば、また覚えなおしです。

そうなるとずっと安心はしていられませんね。

  • いつでも逃げれる準備をしておく
あつし

あぁ、、もう無理、、、つらすぎる、、、

そうなった時に、すぐ逃げれるように準備をしておきます。

具体的には、ホテルマン以外でお金を稼ぐ力を付けておくということです。

転職という選択肢もあるかもしれませんが、人と一緒にする仕事である限り、つらい時期は来る可能性はあります。

だから、起業です。

在宅起業。

個人起業。

1人社長。

個人事業主。

ホテルマンを辞めても、生活費を稼ぐことができる状態。

この状態になっていればどれだけ安心か。

正直、僕もこのために起業しています。

『もうあの時のように、つらい時間を過ごすのは嫌だ。』

『もしそうなったら、自分が壊れる前に辞めよう。』

という根本の思いからです。

開業届も提出していますし、結果も出せています。

開業届↓↓

開業届

もちろん世の中のものすごい経営者たちと比べれば、全然大したことはないでしょうが。

それでもホテルマンをしながら、在宅起業で開業できている人はそんなに多くはないんじゃないでしょうか。

あつし

いや、、別に自慢したいわけじゃありません

あなたもこの状態になれます。

ということを伝えたいんです。

今は良くても、いつどこで誰かが来て、不安な毎日を過ごすはめになるかもしれません。

会社員である限り、その可能性はいつでもあります。

だから、今すぐに逃げ出したいって思っていないのであれば、起業の準備をするべきです。

嫌になって、いきなり辞めて起業しても成功しません。

嫌になる前に、つらい日々が来る前に、起業を成功させておきましょう。

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では、最後まで読んでいただきありがとうございます。

またお会いしましょう。

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