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【実体験】コロナ禍のホテル業界の現状|ホテルマン達はどうしている?

雲 晴れ 空 現状から好転
あつし

こんにちは!現役ホテルマンのあつしです(>>プロフィールはこちら

僕は10年以上ホテルの料飲部(レストラン)で勤務していますが、、、

こんなにも急激に生活が変わるなんて初めてです。

もちろん皆さんも一緒だと思います。

あつし

ほんとに、コロナめ、、、

そんなコロナ禍の現在とコロナ前のホテル業界の状況を、現役ホテルマンの僕が比較していきたいと思います。

コロナ禍前のホテルの売上規模

ホテルには大きく3部門があるんです。

  • 宿泊部門:宿泊やデイユースなど
  • 宴会部門:宴会場にて宴席や会議など
  • 料飲部門:レストランで朝食、昼食、夕食など

この3部門です。

ビジネスホテル、宿泊特化型ホテル、リゾートホテルなどホテルの形態によって様々かとは思いますが。

今回はシティホテル(地域密着型ホテル)を例にします。

およそ、この3部門がそれぞれ3分の1ずつの売上になります。

例えば、1ヶ月のホテル全体の売上が1億2千万円とします。

  • ホテル全体:1億2千万円
  • 宿泊:4千万円
  • 宴会:4千万円
  • 料飲:4千万円

年間を通して繁忙期、閑散期とありますが、おおよそはこの比率になります。

では、コロナ禍により遠距離の移動や飲食店の時短営業などでどうなったでしょうか?

コロナ禍中のホテルの売上規模

あつし

もちろん、、、激減です。。。

2020年の4月ごろから予約のキャンセルなどが相次ぎました。

もちろんインバウンドもなし。

大型宴会も自粛せざるを得ない状況です。

頼るところは、個人や少人数でのマイクロツーリズム(近場での旅行)や地元の方の少人数の食事利用での来店です。

それで、コロナ禍中の売上はどうなっているかというと。

  • ホテル全体:3千万円
  • 宿泊:1千万円
  • 宴会:5百万円
  • 料飲:1千5百万円

こんな風になってしまっています。

宿泊はインバウンドゲスト(海外ゲスト)が全部なくなってしまっていますので、ほぼ3分の1。

宴会は、大人数での宴席がメインの売上だったので、実質営業できていないに等しいですね。

料飲は、3部門の中でもまだ”まし”でしょう。少人数の個人ゲストや、地元の方がテイクアウトを利用してくれたりしていますから。

ただ、3部門とも激減していて、ホテル全体の売上も大幅に減っています。

コロナ禍のホテルマン達の現状

あつし

あぁ、、生活費が、、貯金が、、、

ホテルマンみんなそう嘆いています。

もちろん、ホテル業界だけが大変だとは思ってはいませんが、厳しいですよね。

こちらも3部門別にどうなったか見ていきましょう。

  • 宿泊部門:
  • 今までは社員とアルバイトスタッフで運営していました。フロント、空き部屋&料金コントロールは社員がして、客室清掃はアルバイトスタッフに任せていました。しかし、アルバイトスタッフを雇う余裕がなくなり、客室清掃も社員で行っています。
  • 宴会部門:会場運営、営業、事務、調理と多岐に渡る人員を抱えていました。こちらも同じく、アルバイトスタッフは雇えないので、宴会のアルバイト(人材派遣)はもちろんなし。あとそもそも宴会がないので、営業マンとかも客室清掃の手伝いなどをしている現状です。
  • 料飲部門:こちらも今までアルバイトスタッフさんが全体の6割くらい在籍していましたが、今は出勤は0です。社員だけで運営している状況です。自部門だけでは手が余るので、他部署にも応援を出しながら運営しています。

宿泊部門

今までは社員とアルバイトスタッフで運営していました。

フロント、空き部屋&料金コントロールは社員がして、客室清掃はアルバイトスタッフに任せていました。

しかし、アルバイトスタッフを雇う余裕がなくなり、客室清掃も社員で行っています。

宴会部門

会場運営、営業、事務、調理と多岐に渡る人員を抱えていました。

こちらも同じく、アルバイトスタッフは雇えないので、宴会のアルバイト(人材派遣)はもちろんなし。

あとそもそも宴会がないので、営業マンとかも客室清掃の手伝いなどをしている現状です。

料飲部門

こちらも今までアルバイトスタッフさんが全体の6割くらい在籍していましたが、今は出勤は0です。

社員だけで運営している状況です。

自部門だけでは手が余るので、他部署にも応援を出しながら運営しています。

今まで通りにはいかない

もう、今まで通り自分のやっていた仕事だけをしていてもやることがないのが現状です。

他部署の仕事も手伝いながら、社員全員でホテルを運営していく気持ちが大事になってきます。

ただ、そうはいってもお客様が少ないですから、ホテルマンの出勤日数も減っています。

休業日を当てられるんですね。

あつし

休業日、、!?

僕も、コロナ禍になって初めて取得しました。

公休が月に8回か9回あるじゃないですか?

それとは別に、休みを入れられるんですね。

休業日が5回に設定されるとすると、公休9回、休業5回で合計14回、休みってことです。

そうなったら月の半分が休みなんですよ。

あつし

えぇぇ、2日に1回休み?!

ってことになります。

もちろん、その分給料は減るわけです。

だから生活費が圧迫されていくんです。。。

あつし

オカネが、、、減ってばっかり、、、

そもそも安い給料のホテルマンから、さらに減ってしまうんです。

だからアルバイトをするホテルマンも増えています。

調理人だったら、病院食補助のアルバイトに行ったりしていますね。

でもね、サービスの方は、飲食店もみんな休んでますから、アルバイト先も見つかりづらくて、苦労していますね。

コンビニや建設現場などにアルバイトに行っているホテルマンもいます。

コロナ禍の現状とどう向き合うか

コロナ禍、、、先が見えない、ゴールがないので、難しい問題です。

ただ、言えることは1つです。

【自分のできること、変えれることをやる】

これだけです。

自分が変えられないことのせいにして、ネガティブに嘆くのはあまりいい方法とは思えませんね。

ホテルの休業日が増えて給料が減ったなら、残念ながらお客様が来ていなくて売上がないので、変えれません。

もちろんお客様を来てもらうような努力は必要ですが、個人で向き合うにはかなり大きな壁です。

だから休業が増えたなら、時間もその分増えているはずなので、アルバイトもできるはずです。

あつし

でも、一番のオススメはビジネスの勉強をすることです。

時間がある今だからこそ、できること。

アルバイトで生活費を稼ぐことも大事ですが、この先ずっと役にたつ考え方を身につけた方がいいです。

僕もコロナ禍の時間を活用してビジネスの勉強をしました。

実際に在宅ビジネスに取り組み、給料以外の報酬も手にできましたので、ビジネスを学ぶことをオススメしています。

気になる方はこちらの記事からどうぞ↓↓

次世代起業 時短起業 セミナー

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

おまけ

あつし

あつしの30秒プロフィール!

高校の時に読んだ本をきっかけにホテルマンになることが夢に!

そして、いざ就職!

しかーし、月250時間以上の労働の現実…

なんとか10年以上継続も、管理職になりさらに精神的に追い詰められ、長時間労働で体にもガタが…

あつし

こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

そんな悩みがずっと心にある中、出した結論。

いつでも会社を辞めれる準備をしておくこと!

そして、パソコンを購入し、在宅ワークを開始!

だけど…プログラミング、動画編集に挑戦するも、全く結果を出せず。

会社員での10年間の生活は、個人で稼ぐためには全く役にたちませんでした。

しかし、ふと出会った動画をきっかけに学んで、実践後半年で10万を稼ぐことに成功!

その後も継続して結果を出し、最高月商108万、粗利16万を達成!

ホテルマンの勤務外での時間で、ホテルマンの初任給と同じくらいのお金を稼ぐことに成功した僕ですが、個人で稼げるようになって手に入れたものはお金以外にもあります。

それは、”会社を辞めても生活していける”という精神的余裕を手に入れたことです。

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不安定な世の中で、自分の将来の選択肢を、自分の手で掴んでいきましょう!

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