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ホテルでのキャリアプラン|キャリアアップするために必要なこと

祝賀会 キャリアアップ 出世 紙吹雪が舞っている
あつし

こんにちは、あつしです>>プロフィールはこちら

僕は現役ホテルマンで、10年以上料飲部(レストランサービス)として勤務しています。

大学を卒業して新入社員として入社後、フレンチ、鉄板焼き、ビュッフェ、バー、朝食、など経験してきました。

今は、120席ほどあるレストランでマネージャーをさせてもらっています。

あつし

、、、コロナで激暇。

はい。

それで僕は、専門学校ではなく、大学から入社したので、正直言って入社前は部門とか全然知りませんでした。

採用面接で、

あつし

レストランと宴会って違うんですか?

とか聞いてましたから。

ほんと、採用していただいてありがとうございます。

バーテンダーをさせてもらっていた時はカクテルの全国大会にも出場できました。

カクテル大会 カクテル

まぁ、全国大会はレベチでしたが。。。

そんな僕も、10年以上現役をしていますから、ホテルマンのキャリアプランを分かっています。

(自分がなれるかは別で、肌で感じて理解しているということです。)

今回は、部門別にキャリアアップに必要なことを解説していきますので、最後までお付き合いください。

運営部門|売上を取りにいく・接客をする部門(料飲、宿泊、宴会、営業)

あつし

僕もここです!

まずは、運営部門ですね。現業部門とも言います。

現場に立って、お客様を接客して売上を獲得していく部門です。

ホテルの専門学校とかから、新入社員として入社したら多くのスタッフがこの部門に配属されると思います。

ホテルマンを目指すってことは、お客様に接客をして感動してもらうような、サービスをしたいと志したからだと思います。

それでね、ここでのキャリアアップは分かりやすいです。

一般社員⇒キャプテン⇒アシスタントマネージャー⇒マネージャー⇒部門長⇒副総支配人⇒総支配人

こうなりますね。

それで、最終手に入れるべき力は、

顧客満足を追求して、利益を確保しつづけることができる力

これです。

これにつきます。

ホテルといっても会社ですから。

会社は、利益を出すためにあります。

(もちろん、観光立国と言われて久しい日本の観光業界になくてはならない存在という、素晴らしい存在意義もありますよ。)

顧客満足を得ていて、利益を継続的に出すことができれば色んな選択肢が広がります。

ホテルの規模拡大、設備投資、社員の給与アップなどなど。

はい。

だからホテルマンとして、運営部門のキャリアアップを考えるなら、最終的に必要な力をそこだけです。

あつし

、、、それで?なにしたらいいの?

そうですねよね、だけど何をしたらよいか。

ゴールが1つでも、そこに至るまでの道のりは様々です。

それぞれ解説していきます。

料飲部門

レストランですね。

あつし

まさに僕がここです。

料飲部門はですね、入社して最初に配属されるといいですね。

ホテルのおもてなし、接遇をガッツリ経験することができますので。

お客様を接客する時間が、食事時間なので、だいたい2時間くらいじゃないですか?

フロントだと、チェックイン、チェックアウトの10分前後。

宴会は接遇というよりも、会場セッティングや時間通りに進ませるということが大事なので。

1番顧客満足について考える時間が多い料飲部は、最初がいいです。

では、料飲部門に配属されたとして、キャリアアップしていくには、どうすればよいか?

これです。

  • 目の前のお客様が満足してくれるサービス力を磨く
  • 名前を覚えてもらい、お客様と信頼関係を築く
  • イベント、特別コース、新商品を販売するときにこちらが来て欲しい時に来てもらえる自分のお客様を持つ
  • そういった積み重ねで売上を作っていくことができる(自分のお客様以外にも集客できるマーケティングの力も必要)
  • 毎月の売上計画をクリアしていく
  • 売上計画クリアとともに、コスト管理もできるようになり、利益も確保できる
  • 継続

これの継続、積み重ねです。

あつし

なんというか、、意外と地味、、でコツコツ型。

ホテルって、いわゆる自転車操業、日銭商売なんですよね。

毎日お客様が来てくれないとやっていけないんですよ。

システムとか住宅を販売して、その継続課金やローンで収入を得ているとかとは、ビジネスモデルが違いますので。

だから、毎日の積み重ねです。

あつし

気合い入れて短期間ではなく、安定的に長期間”粘る”仕事です。

『いつか、何かが実って急に楽になる』とかありませんから。(笑)

もう、ずっとですよ。

大変な部分ではあります。

宿泊部門

基本的には、運営部門は全部同じですが。

宿泊部門は、こうです。

  • 目の前のお客様が満足してくれるサービス力を磨く
  • 名前を覚えてもらい、お客様と信頼関係を築く
  • お客様が来てくれる魅力的な宿泊プランを造成する
  • インバウンドや周辺イベントなど、マーケットに合わせた、宿泊金額の最適なコントロールができる
  • そういった積み重ねで、毎月の売上計画をクリアしていく
  • コストコントロールで利益確保
  • 継続

はい、こちらも継続、積み重ねあるのみです。

宿泊部門は料飲部門と違って、1組のお客様と接する時間が短いです。

チェックイン時と、チェックアウト時のみなので。

だからね、すごいイメージというか想像力が必要です。

宿泊している時の、お客様の顔が見えないですからね。

「今、楽しそう!」とか、「今、ちょっと不満そう、、」というのを感じ取れません。

あつし

これは、絶対楽しんでくれているはず!

そう思える、宿泊プラン、部屋のしつらえやお出迎えオペレーションにしたいですね。

宴会部門

宴会部門は、ちょっと違いますね。

宴会で行われる、宴会とかイベントは営業部門が企画して、営業部門がお客様を連れてくるんです。

だから、お客様を集客するっていう部分は少ないんです。

あつし

大型宴会が多いので、現場をまわすのが大変!

はい、会場セッティングとか料理進行とかスタッフに指示をしたりですね、大変な作業が沢山あるわけです。

同時に2つの宴席の責任者としてやる場合もあるので、尚更ですね。

そんな宴会部門のキャリアアップはこうでしょうか。

  • 目の前のお客様が満足してくれるサービス力を磨く
  • 宴会の責任者担当になれるように段取りを組めるようになる
  • ロータリークラブやライオンズクラブなどの地元の方に顔を覚えてもらう
  • 営業部門と一緒にお客様を集客できる仕組みを作る
  • 備品管理、飲料管理や人員オペレーションの精査による、生産性向上による利益確保
  • 継続

キャリアアップしていくには、宴会サービスだけでなく、営業部門にも自分の存在感をアピールしていく必要がありそうですね。

営業部門

あつし

外回りです~

宴席を集客して、売上を作っていく第1前線です。

ホテルに入社してすぐ配属されるのはめずらしいです。

まずは、現場の宴会サービスとか料飲サービスを経験してから異動で配属されることが多いです。

なので、こうですね↓

  • 宴会サービスや料飲サービスでホテルの現場・商品を知る
  • 年数を経て異動
  • 外回りで足を使ったり、インターネットで広告作ったりして集客する
  • 規模の大きい売上を作っていく
  • 継続

はい、とにもかくにも集客です。

足を使ったり、インターネットを使ったり、SNSももちろん活用します。

間接部門|数値管理・企画など接客しない部門(経理、企画、総務、購買)

あつし

間接部門、、、いつも助けてもらっています!

これはね、ほんと様々なんですよね。

経理、企画、総務、購買でもですね、現場からなった人もいますし、その道のプロが他の会社から入社してくることもあるんでね。

特に経理は、お金のことなんで、いきなり新入社員が配属されるってことはめずらしいでしょう。

キャリアプランはこうなります。

一般社員⇒アシタントマネージャー⇒マネージャー⇒部門長

そんな間接部門の方のキャリアアップに必要なこと。

それは、

運営部門と協力して利益確保を追求すること。

この1点でしょうか。

あつし

もちろん、間接部門はやっている仕事自体が難しい、、、

間接部門は、売上を取りに行くという仕事ではなく、サポートなんですね。

ここの売掛の支払いどうなってる?

この食材もっと安くならないか?

削減できるコストはないか?

などなど、日々管理していきます。

その先には、会社の利益確保がありますから、売上はないですが、なくてはならない存在です。

調理部門|料理を作る部門(和食、洋食、中華、宴会)

あつし

お~いし~

その一言の為に、調理人達は腕を磨きます。

調理人はね、職人の世界です。

ここは、まず採用が違いますよね。

調理の専門学校や他のホテルなどの調理経験者からの採用になります。

それで目指す目標は2つでしょう。

  • 自分の店を持つ
  • ホテルの総料理長になる
あつし

自分の店、夢があっていいですねー

自分の店って、憧れますよね。

かっこいいです。

まぁ、それもオーナーなのか、雇われなのか色々あるでしょうけど。

では、ホテルの総料理長を目指す場合のキャリアプランは、

一般社員⇒係長⇒アシスタントシェフ(副料理長)⇒シェフ(料理長)⇒副総料理長⇒総料理長

料理長は、各レストランのトップです。

総料理長は、宴会部門の料理とレストランの統括を担当します。

ホテルの料理長と言えば、この宴会の料理長のことです。

どちらにせよ、お客様に美味しいと思っていただけて、また食べたいと思ってもらえる料理を作ることが必要ですね。

まとめ|どの部門が出世しやすいのか?

結論!キャリアアップ、出世しやすいのは、運営部門ですね。

あつし

うっしゃー!

やっぱり、お客様との接する部門。

というよりも、その人の力で売上を取りに行ける部門が強いですよね。

だから営業部門が総支配人になるケースが多いですかね。

あつし

総支配人を目指す人は、営業部門で大きい売上をガンガン取りましょう。

それと、売上だけでなく利益確保が総支配人の重要な仕事なので、運営部門と同じように、

顧客満足を追求して、利益を確保しつづけることができる力

これに尽きると思います。

、、、いやでも困難な道のりもあると思います。

そもそも現場でホテルマンを続けることですら、ハードですからね。

あつし

足痛い、腰痛い、歯が痛い、、、

ってなっていきます。

その中でお客様に対して笑顔を向け続ける。

あつし

頑張れるだろうか、、、

不安になるときもありますけどね、自分が選んだ道ですからね。

頑張りましょう。

何か辛いことがあったら、僕の失敗談でも見て元気だしてください↓↓

失敗 ミス ホテルマン あるあるすぎる大失敗

では、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

また会いましょう。

おまけ

あつし

あつしの30秒プロフィール!

高校の時に読んだ本をきっかけにホテルマンになることが夢に!

そして、いざ就職!

しかーし、月250時間以上の労働の現実…

なんとか10年以上継続も、管理職になりさらに精神的に追い詰められ、長時間労働で体にもガタが…

あつし

こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

そんな悩みがずっと心にある中、出した結論。

いつでも会社を辞めれる準備をしておくこと!

そして、パソコンを購入し、在宅ワークを開始!

だけど…プログラミング、動画編集に挑戦するも、全く結果を出せず。

会社員での10年間の生活は、個人で稼ぐためには全く役にたちませんでした。

しかし、ふと出会った動画をきっかけに学んで、実践後半年で10万を稼ぐことに成功!

その後も継続して結果を出し、最高月商108万、粗利16万を達成!

ホテルマンの勤務外での時間で、ホテルマンの初任給と同じくらいのお金を稼ぐことに成功した僕ですが、個人で稼げるようになって手に入れたものはお金以外にもあります。

それは、”会社を辞めても生活していける”という精神的余裕を手に入れたことです。

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