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大卒で非正規はダメなのか?非正規社員のメリット・デメリット

非正規社員 メリット デメリット

あつし

こんにちは!現役ホテルマンのあつしです>>プロフィールはこちら

僕はホテルマンとして10年以上勤務しているのですが、ホテルでは色んな人が勤務しています。

高卒、専門卒、大卒、正規社員、非正規社員。

そして、正規社員で入社したけど、かなり勤務がハードなので非正規になりたいと思っている人も存在しています。

それは個人の自由なのですが、新型ウイルスの影響で休業要請がある現状では、メリット・デメリットが浮き彫りになってきています。

そんなリアルな現場から、正規・非正規の比較をしていきます。

こんな人は要チェック!

✅大卒だが正規社員で働きたくない

✅正規社員と非正規社員のメリット・デメリットを知りたい

✅非正規社員+在宅ワークでストレスを少なく過ごしたい

固定概念ではなく、本当にどちらがいいのか進むべき道を考えていきましょう!

非正規社員のメリット・デメリット

あつし

正社員って責任重い、、、非正規でもいいんじゃないかな。

確かに僕もそう思うこともあります。

正社員は責任が重くて、プレッシャーで精神的に潰れてしまいそうになることがあるんですよね。

特に中間管理職になると、上からの圧力と下からの圧力がありますから…

だからと言って、いきなり辞めてフリーターになるのは不安です。

現実的に、非正規社員のメリットとデメリットを考えていきましょう。

非正規社員になるには、どのタイミングがいいのでしょうか?

非正規社員のメリット

やはり、時間の規制や制限が少ないところでしょうか。

自由度の高い働き方ができるという点で非正規社員でいる人が少なくありません。

1つずつ見ていきましょう。

ワークライフバランスがとりやすい

やはり1番はこれでしょう。

非正規社員は自分が働きたい日を依頼します。

正社員は休み希望を依頼しますので、逆ですよね。

例えば、年末年始とかもちろん会社側も働いて欲しい時期はありますので、出勤できないかと相談はされます。

しかし、強制力はないのでプライベートを優先したい場合は休むことが可能です。

転勤や異動がない

ホテルマンって転勤、異動がとても多いです。

単身赴任で、数年間家族と離れないといけないという状況も沢山見てきました。

でも非正規社員だったら転勤はもちろんないですし、異動もかなり少ないです。

責任が軽く、プレッシャーが少ない

非正規社員には役職が付きません。

また、 売上、人件費、原価率管理などの責任ある仕事は任せられることは少ないです。

それらを統括して最終の利益はいくらになるのか?ということも、もちろん非正規社員はしないでしょう。

あつし

今月、売上目標に届かない…

という数字に追われることがないということですね。

本当に1人ではどうしようもないことも責任を負わないといけないのは、正規社員の管理職の大変なところです。

非正規社員のデメリット

では、逆に非正規社員のデメリットを見ていきます。

ワークライフバランスを取れる自由度とは逆に、不安定な部分もあります。

人件費削減の時などは、真っ先に削減される

これは今、感じている人も多いのではないでしょうか。

新型ウイルスの影響でホテルも休業が続いていました。

そうなるとやはり人件費削減をしないといけないですよね。

会社の目的は利益を出すことですから、売上がない時はコストを抑えるしかありません。

正規社員は簡単に首にすることはできませんが、非正規社員は簡単です。

有期限契約の場合は、業績悪化の為、期間延長不可となるでしょう。

契約期間内でも、出勤できる日がないと言われてしまえばどうしようもありません。

社会的信用が低い

正社員のメリットとは逆ですよね。

住宅ローンやカードローンなどの審査が正規社員と比べると、どうしても通りにくくなりますよね。

それは、正規社員と比べると収入が安定していないからです。

先ほどもお伝えした通り、会社の業績が悪化してしまうと真っ先に削減対象になるのが、非正規社員の立場の人です。

急に給料が「0」になってしまうことも可能性としてはあります。

やはり、収入が安定していない人は信用は低いですよね。

転職で不利、出世ができない

メリットでもある、”責任ある仕事をすることは少ない”が転職の場面では不利に働きます。

仮に転職活動を始めたとして、受け入れる側の企業が感じることはなんだと思いますか?

「仕事に対して、責任を持ってやってくれるのか?」

となりますよね。

だって、今まで責任を持たなくてもよい非正規の仕事をしていたのですから。

このあたりは、自分の人生設計とともに考えていかないといけませんね。

非正規社員の場合の健康保険料、厚生年金保険はどうなるのか?

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非正規社員の人でも、社会保険付きの勤務とそうでない人といますよね。

旦那さんの扶養に入っていたりすると、もちろん社会保険は無しでしょう。

月間の定められた時間、学生ではないこと、連続して勤務する見込みがあるなど、条件がありますが、非正規社員でも社会保険を適用して勤務できます。

そして、2022年10月~段階的に法律改正があり、適用範囲が拡大するようです。

条件を少し緩くして受け入れる幅を増やしていこうということです。

詳しくは、厚生労働省の特設サイトをご覧ください↓

厚生労働省:社会保険適用拡大特設サイト

社会保険適用拡大で考えられる未来

では、この法改正で考えられる未来を予測してみましょう。

・非正規社員でも社会保険付きで勤務すれば、保険など半分会社が負担してくれるので非正規社員を希望する人が増える。特に、給料よりもワークライフバランスを重視する人。

・会社が半分負担してくれているので、将来もらえる年金は増える。そのため、投資したり、挑戦しようとする気持ちが増える。

・会社側は、保険料を半分負担しているのだから、できるだけ多く働いて欲しい。

・会社側は、業績悪化になった場合に削減できる、非正規社員を多く抱えたがる。そのための誘い文句として社会保険適用が使われる。

いかがでしょうか?

政府の法改正なので、国民にとって良い改正にしたいという願いは間違いないでしょう。

その中で自分にとっても良い未来が描けるように活用していきたいですね。

非正規社員+在宅ワークでストレスフリーを目指す

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社会保険適用拡大に伴い、非正規社員は今までよりも低い条件で社会保険を適用してもらうことができます。

(※企業側は今までより低い条件で、従業員の社会保険を適用しないといけないので、負担増になります。)

では、その法改正を活かすにはどのようなスタイルが理想でしょうか?

そもそもこの記事は、”正規社員でプレッシャーを感じながら働くのが嫌だ”という人の為に書いていますから、その人の参考になる理想のワークライフバランスを考えます。

社保付き非正規社員で、残りの時間で在宅ワークに挑戦する

あつし

もちろん、目指すはここです!

非正規社員のメリットはなんといっても、自由な勤務体系です。

おさらいですが、法改正で社保付正規社員に該当するのが以下4つ全てに当てはまる人です。

✅週の所定労働時間が20時間以上

✅月額賃金が8.8万円以上

✅2ヶ月を超える雇用の見込みがある

✅学生ではない

(参照:厚生労働省社会保険適用拡大 特設サイト)

これらをクリアすれば社保付き非正規社員になれるわけです。

そして残りの時間で在宅ワークにあてましょう。

在宅ワークですから、周りの人に気を使いながら仕事しなくてもいいわけです。

仮に週20時間、月間で80時間を非正規社員の勤務に当てたとしましょう。

そしたら、あと100時間は在宅ワークに費やしても、正規社員と同じ時間の労働になります。

100時間費やして10万稼ぐことができれば、大卒初任給の手取りくらいにはなりますね。

そして力を入れるべきは在宅ワークでしょう。

なぜ非正規社員になるのか?

それはストレスフリーを目指すからです。

非正規社員という立場で、自由な時間を使えるわけですから、在宅ワークで個人のチカラを向上させましょう。

在宅ワークと言っても色々ありますが、ここで言う在宅ワークとはインターネットを活用したビジネスのことです。

インターネットを活用したビジネスならば、コツコツと継続することで成果が何倍にも跳ね上がることがあります。

いわゆる時間給ではないんです。

成果報酬なので、かけた時間は関係なく、出した成果によって報酬が貰えます。

個人事業主と言えば分かりやすいですかね。

そこで成果を出すため、時間をかけるために、非正規社員になるということですね。

しかし大卒でもまずは正社員になる

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非正規社員+在宅ワークでストレスフリーを目指そうと言いました。

かといって、大学を卒業してすぐに非正規社員になるのは、ちょっと待ってください。

非正規社員になるのは、在宅ワークで収入の見込みが見えてきてからです。

学生でアルバイトしかしたことのない人が、卒業していきなり個人ビジネスで成功するとは思いません。

稼げる人は、時間のある学生時代にもう稼ぎ始めているでしょう。

そうではないということは、そんなにやり方を知り得ていないはずです。

だけど、「このまま社会の歯車になるのが嫌だ!非正規社員で生活費を稼ぎつつ在宅ワークでいずれ起業を目指す!」って気持ちが先行してしまうのは気を付けないといけません。

あくまで僕が推奨しているのは、在宅ワーク(個人ビジネス)で既に収入が出始めていて、そこにかける時間を増やせば拡大が見込める場合、です。

そうではないのであれば、大卒の学歴を無駄にせず一旦正社員になりましょう。

正社員で働きつつ、個人ビジネスに取り組む。

何ヶ月、何年かかるか分かりませんが、コツコツと継続して取り組み、”芽”が出始めたときに、結果を加速させるために、非正規社員という働き方も視野に入れたらどうか?ということです。

僕が結果を出せた在宅ワークはこちらに書いていますので、参考までに↓

ホテルマンが勤務外で月16万 稼いだ方法

まとめ

非正規社員にもメリット・デメリットがあります。

自由な働き方というメリットを見るあまり、現実を見失わないようにしましょう。

大卒でいきなり、非正規社員+在宅ワークはよほど、学生起業をしている人じゃない限り厳しいです。

まずは正社員になり、スキマ時間で在宅ワークに挑戦しましょう。

そして収入の”芽”が出始めたタイミングで、非正規社員に切り替えるのがいいですよ。

個人ビジネスに挑戦しつつ、足りない生活費を時間給の非正規社員で補う。

これがベストでしょう。

おまけ

あつし

あつしの30秒プロフィール!

高校の時に読んだ本をきっかけにホテルマンになることが夢に!

そして、いざ就職!

しかーし、月250時間以上の労働の現実…

なんとか10年以上継続も、管理職になりさらに精神的に追い詰められ、長時間労働で体にもガタが…

あつし

こんな生活が続いて、心と体は健康なままでいれるのだろうか?

あつし

これから家族と満足いく時間を過ごすことができるのだろうか?

そんな悩みがずっと心にある中、出した結論。

いつでも会社を辞めれる準備をしておくこと!

そして、パソコンを購入し、在宅ワークを開始!

だけど…プログラミング、動画編集に挑戦するも、全く結果を出せず。

会社員での10年間の生活は、個人で稼ぐためには全く役にたちませんでした。

しかし、ふと出会った動画をきっかけに学んで、実践後半年で10万を稼ぐことに成功!

その後も継続して結果を出し、最高月商108万、粗利16万を達成!

ホテルマンの勤務外での時間で、ホテルマンの初任給と同じくらいのお金を稼ぐことに成功した僕ですが、個人で稼げるようになって手に入れたものはお金以外にもあります。

それは、”会社を辞めても生活していける”という精神的余裕を手に入れたことです。

詳しくはこちらの記事からどうぞ↓

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不安定な世の中で、自分の将来の選択肢を、自分の手で掴んでいきましょう!

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